Glen JOHNSON
グレン・ジョンソン | ||||||||||||||||||
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ディフェンダーとして守備能力はいうまでもなくスピードを活かした攻撃センスにも稀に見るポテンシャルを備えるライトサイドバック。10代の頃から将来を嘱望された存在であり、今後イングランド代表を担うだけの成長が期待出来る。 ウェスト・ハムの育成期間で育ったグレン・ジョンソンは2001年にUー16イングランド代表として欧州選手権を経験した後、1年後にはUー19代表キャプテンとして活躍する。プレミアデビューを果たさないまま、経験を積むためにディビジョン1のクラブであるミルウォールへ移り、2002年10月19日ノーリッチシティ戦にてプロデビュー、約2ケ月の間に通算8試合に出場し高いポテンシャルを見せると同シーズン中、不振に苦しむウェスト・ハムへ戻る事となる。2003年1月22日チャ−ルトン戦にて後半途中よりプレミアデビューを果たすとその後は主力として通算15試合に出場、残念ながらクラブは降格してしまうもグレン・ジョンソンが見せ続けた素晴らしいプレーは、高い評価を得る事となる。シーズン終了後、10代選手としてはクラブレコードとなる600万ポンドという破格の移籍金によって、チェルシーの新オーナーとなったアブラモビッチ氏獲得選手第1号となると、その後は周知の通り、次々とビッグネームがクラブに顔を揃え、欧州屈指のスター軍団と化す。だが、この面々の中においても能力の高さは劣る事なく、03/04開幕リバプール戦ではスターティングメンバーに名を列ねたのである。その後も主力としてチームの躍進に貢献すると2003年11月9日ニューカッスル戦ではプレミア初得点を記録、更に、2003年11月16日デンマークとの親善試合にフル代表初選出されギャリー・ネビルに代わってデビューを果たした。 10代にして瞬く間にトッププレーヤーの仲間入りを果たしたグレン・ジョンソンであったが、04/05シーズンより新監督となったモウリーニョの元では信頼を勝ち取れず、プレミアリーグ2連覇中出場試合はわずか21試合。怪我の影響も理由の1つであったが、この不偶によってイングランド代表メンバーからも外れる事となった。06/07シーズンよりポーツマスへレンタル移籍、ここで改めて能力の高さを証明し、期待通りの成長を遂げて欲しい所である。 (06/07/20 Created)(06/10/04 Last updated)Presented by SHOW football Island | ||||||||||||||||||