Mohamed KALLON

モハメド・カロン

モハメド・カロンのフォト
 フルネームモハメド・カロン
 国籍シエラレオネ
 生年月日1979年10月6日
 出身地フリータウン
 ポジションFW・MF
 身長・体重177cm・71kg
 個人タイトルなし
 ワールド杯なし
所属クラブ
1995-97FCルガーノ(スイス)
1997-98ボローニャ(イタリア)
1997-98ジェノア(イタリア)
1998-99カリアリ(イタリア)
1999-00レッジーナ(イタリア)
2000-01ビチェンツァ(イタリア)
2001-04インテル(イタリア)
2004-05モナコ(フランス)
2005-06アル・イテハド(サウジアラビア)
2006-07モナコ(フランス)
2007-AEKアテネ(ギリシャ)

素晴らしいテクニックとスピードを兼ね備えており、得点感覚も抜群、前線での精力的なディフェンスにも定評があり、中盤でプレーする事も出来る。01/02シーズン前半戦、ロナウドやヴィエリに変わってチームを上位に導く活躍を見せ、その実力を証明した。シエラレオネ代表。

物心付く頃にはボールを蹴り始め、母国のアマチュアクラブなどを経て16才でルガーノ(スイス)へ加入する。その後シエラレオネ代表として参加したユース大会でのプレーがインテルフロントの目にとまりスカウトされる。1997年、レンタルにて移籍したボローニャにてセリエAデビュー、以後数々のクラブで経験を積み評価を上げ、01/02シーズンよりインテルへ復帰する。ロナウドの怪我などによって、このシーズンの開幕スタメン出場を果たすと2ゴールを記録、主力の不在を感じさせない存在感を示しチームにとって欠かす事の出来ない主要メンバーの1人として監督、チームメイトから厚い信頼を得る。しかし主力の復帰に伴い出場機会が減り、更に最終節にスクデットをも逃し04/05シーズンより大型補強を進めるモナコへ移籍する。ここでチーム最多得点となる11ゴールを記録し、シーズン終了後にサウジアラビアリーグへ移ったが1年でモナコへ復帰している。

代表としては1995年4月弱冠15才でデビュー、以後主力として活躍し若くしてチームのキャプテンも勤める。アフリカ勢の中ではサッカー小国と言われるシエラレオネではあるがカロンの存在が、初のワールドカップへ導く可能性も否定は出来ない。また、国の内戦によって家族が行方不明になりその事から神経衰弱による皮膚炎に悩まされた時期もあったが家族の無事が確認出来ると、そのシーズン26試合6得点(カリアリ)という素晴らしい成績で締めくくり、精神力の強さを見せた。

(02/01/25 Created)(08/02/02 Last updated)
Presented by SHOW

football Island
FOOTBALL ISLANDバナー