Ivan KAVIEDES

イバン・カヴィエデス

イバン・カヴィエデスのフォト
 フルネームハイメ・イバン・カヴィエデス
・ロレンツェ
 国籍エクアドル
 生年月日1977年10月24日
 出身地サント・ドミンゴ
 ポジションFW・MF
 身長・体重182cm・71kg
 個人タイトルなし
 ワールド杯2002年グループリーグ敗退
2006年ベスト16
所属クラブ
1996-99CSエメレック
1998-99ペルージャ(イタリア)
1999-00プエブラ(メキシコ)
1999-00セルタ・デ・ヴィーゴ(スペイン)
2000-01バリャドリッド(スペイン)
2001-02セルタ・デ・ヴィーゴ(スペイン)
2001-02ポルト(ポルトガル)
2002バルセロナ
2002-03セルタ・デ・ヴィーゴ(スペイン)
2003プエブラ(メキシコ)
2003SDキト
2004-05クリスタルパレス(イングランド)
2005バルセロナ
2005-06アルヘンティノス・Jr(アルゼンチン)
2006-07バルセロナ
2007デポルティボ・ナシオナル
2008-LDUキト

柔軟な身体を使ったポストプレーが持味であり、前線で攻撃の起点として活躍、決定力に欠けるものの、時折見せるアグレッシブかつトリッキーなプレーは見る者を魅了する。エクアドル代表。

中田英寿がペルージャ時代一緒にプレーした事で日本での知名度は高く、その能力はエクアドル強豪クラブ、エメレックにて大きく開花する。1998年、エクアドルリーグにおいて37試合42得点という驚異的な記録を達成、国際サッカー歴史記録学会という組織によって世界1部リーグ最多得点記録に認められる。同年10月のブラジルとの親善試合にて代表デビュー、以後、代表の常連として着実に成長する。2002年ワールド杯南米予選では決定力を欠いたが(13試合3得点)、本大会出場を決めたウルグアイ戦では貴重な同点ゴールをマークするなどその勝負強さを証明してみせた。2001年1月、セルタよりレンタルにてFCポルトへ移籍した後、ワールド杯を睨んで多くの出場機会を得るため母国バルセロナへレンタル移籍した。これが功をそうし2002年ワールド杯メンバーに選出され本大会2試合に出場、グループリーグ突破はならなかったが、その4年後同大会では全試合に出場し決勝トーナメント進出に大きな役割を果たした。

(01/12/17 Created)(08/01/13 Last updated)
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