Robbie KEANE
ロビー・キーン | ||||||||||||||||||
| ||||||||||||||||||
| ||||||||||||||||||
|
最高のスピードと、闘志溢れるゴールへの執着を見せてくれるアイルランド代表FW。2004年には同国史上最多得点記録を塗り替えエースとして君臨する。 弱冠16才でアイルランドを離れ、イングランドのウルヴスへ加入、1997年8月9日デビュー戦となったノーリッチ戦にていきなり2得点を挙げ脚光を集める。ここで2シーズン22ゴールを記録して1999年にプレミアリーグのコヴェントリーへ移籍、同年8月21日ダービー戦にてプレミアデビュー、更にこの試合でも2得点を挙げ華々しいデビューを飾った。シーズン通算12得点とその得点能力の高さを証明するとイギリスへ留学中だったインテルモラッティ会長の息子によって見い出され、2000年にイタリアセリエA強豪のインテルへ引き抜かれるがインテル史上最悪とも言えるチーム状態において活躍する事も出来ずシーズン途中にリーズへレンタル移籍する事になる。しかし、イングランドに戻ってからのキーンの大活躍は素晴らしく途中加入ながら9得点と、あらためてその才能に疑いのない事を証明した。 アイルランド代表としても1998年3月25日チェコ戦にて同国最年少デビュー、更には最年少得点選手の記録を保持しており、キャップ数4度目にはチームの「10番」に抜擢、以後チームになくてはならない存在となっている。2002年W杯欧州予選では、オランダ、ポルトガルと同組となり予選敗退濃厚とまで言われたものの、プレーオフ進出と大健闘を見せ、そのプレーオフ(イラン戦)では貴重な得点を決めてW杯出場の原動力となった。向かえた本大会でもハイレベルなプレーを見せ3得点を記録、ベスト16進出の原動力となる活躍を見せた。しかし、その後リ−ズでは多くの出場機会に恵まれずトッテナムへの移籍を決意、ここで再び輝きを取り戻し、改めてプレミア屈指のストライカーである事を証明している。2004年10月13日フェロー諸島戦にて代表最多得点となる22ゴール目を決め歴史に名を刻むと今尚記録を更新中である。 (01/06/15 Created)(08/01/12 Last updated)Presented by SHOW football Island | ||||||||||||||||||