Naoya KIKUCHI

菊地直哉

菊地直哉のフォト
 フルネーム菊地直哉
 国籍日本
 生年月日1984年11月24日
 出身地静岡県清水市
 ポジションMF・DF
 身長・体重181cm・73kg
 個人タイトルなし
 ワールド杯なし
所属クラブ
2003-04ジュビロ磐田
2005アルビレックス新潟
2006-07ジュビロ磐田
2007-カールツァイス・イエナ(ドイツ)

本来ボランチでのプレーを得意とするが、GK以外のポジションならどこでもプレー出来るオールラウンダーとしても高い評価を得ている。ボールコントロール、パス精度、スピード、状況判断、守備能力と攻守すべてに高いポテンシャルを秘め、万能性が求められる現代の流れに期待を寄せられる逸材の1人である。

船越小1年からサッカーを始め清水第2中学時代は清水ジュニアユースでプレー、中学3年の時Uー15日本代表に選出され中心的存在として君臨した。卒業後、名門清水市立商業高校へ入学し1年の時からレギュラーとして活躍、国体で選出された最優秀選手の中で唯一1年生から彼が選出された。翌年にチームは低迷するも自身はUー17世界選手権で主将としてプレー、世界各国から賞賛され脚光を浴びた。3年の時にフェイエノールトの練習に参加、一時は正式な加入が噂となったがその後ジュビロ磐田への入団が決まった。2003年7月16日に行われたナビスコ杯東京ヴェルディ戦にてプロデビュー、同年8月16日Jリーグセカンドステージ第1節浦和戦にてJ1デビューを飾った。その後途中出場ながら守備的なポジションで経験を積み、2005年にはアルビレックス新潟へレンタル移籍、2006年シーズンよりジュビロ磐田へ復帰し主力としての地位を確立させた。しかし、2007年、自身の引き起こした不祥事(18才未満女子へのわいせつ行為)によりジュビロ磐田を解雇され2008年1月にドイツ2部カールツァイス・イエナへ移籍している。

フル代表デビューこそ果たしていないが、2003年ワールドユース、2004年五輪代表を経験するエリートの一人であり、今後の成長が期待される所である。

(03/10/14 Created)(08/02/03 Last updated)
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