Mark KINSELLA
マーク・キンセラ | ||||||||||||||||||
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正確なパス、堅実な守備、状況判断に優れ統率力にも秀出た元アイルランド代表。攻守にバランスのとれたプレーヤーであり、強烈なミドルシュートも大きな武器であった。 89/90シーズンよりディビジョン4のコルチェスターにて経験を積み96/97シーズン途中よりディビジョン1、チャールトンへ加入、以後キャプテンとして、チームの象徴的存在として活躍しクラブの2度に渡るプレミア復帰に貢献した。02/03シーズンより75万ポンドにてアストン・ヴィラへ移籍。低迷するチームにあって、欠かす事の出来ないプレーヤーとして存在感を示した。03/04シーズン途中より加入したWBAでは18試合に出場しプレミア昇格に貢献、04/05シーズンよりウォルソールに移り06/07シーズン途中まで現役を続けた。 アイルランドUー21代表として活躍した後、1998年3月25日チェコ戦にてフル代表デビュー、2002年ワールド杯欧州予選では8試合2得点の活躍を見せ1994年大会以来の出場権獲得に貢献する。本大会ではアイルランド代表キャプテンでもあるスター、ロイ・キーンがマッカーシー監督との確執からチームを去った事でグループリーグ突破に不安の声も上がったが、キンセラ、ホランドが中盤のセンターを担いロイ・キーンの不在を感じさせない働きを見せ全4試合に出場、決勝トーナメント進出の原動力となった。2004年6月を最後に代表を離れ通算48キャップ8得点を記録している。 (05/07/25 Created)(08/01/13 Last updated)Presented by SHOW football Island | ||||||||||||||||||