Ulf KIRSTEN
ウルフ・キルステン | ||||||||||||||||||
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ゴール前での競り合いに強く、強引かつ天性の得点感覚によって抜群の決定力を誇り、長期に渡って常に安定した力を発揮した元ドイツ代表ストライカー。 旧東ドイツのリエサに生まれたウルフ・キルステンは地元ジュニアチームで活躍した後13才でドレスデンに入団、83/84シーズンにトップデビューを果たす。翌シーズンよりレギュラーとして活躍した後1990年よりレバークーゼンへ移籍、以後10年以上に渡りエースとして君臨し92/93シーズン20得点、96/97シーズン22得点、97/98シーズン22得点と3度のブンデスリーガ得点王に輝くとブンデスリーガ通算181得点の記録を残した。これだけの活躍をしながら手中にしたタイトルは国内カップただ1つであるが01/02シーズンチャンピオンズ・リーグでは選手なら誰もが夢見る決勝の舞台に上がっている。 1985年5月8日デンマーク戦において弱冠19才で東ドイツ代表デビューを果たし、以後49試合に出場、通算14得点を記録し1990年には東ドイツ最優秀選手にも選出された。東西合併後ドイツ代表としても51試合に出場し21得点、東ドイツ代表時代と合わせて通算100キャップ35得点を誇る。1998年ワールド杯欧州予選では5得点を挙げ中でもポルトガル戦で見せた母国を予選敗退から救うゴールは彼の挙げたゴールの中でも忘れられぬ記憶として残っている事であろう。本大会では4試合に途中出場、残念ながらここでは大きな活躍は出来なかった。 (02/09/04 Created)(06/04/29 Last updated)Presented by SHOW football Island | ||||||||||||||||||