KLEBERSON

クレベルソン

クレベルソンのフォト
 フルネームジョゼ・クレベルソン・ペレイラ
 国籍ブラジル
 生年月日1979年6月19日
 出身地パラナ州ウライ
 ポジションMF
 身長・体重175cm・66kg
 個人タイトルなし
 ワールド杯2002年優勝
所属クラブ
1999-03アトレティコ・パラナエンセ
2003-05マンチェスター・ユナイテッド(イングランド)
2005-07ベジクタシュ(トルコ)
2007-フラメンゴ

柔軟でいて強さも兼ね備える現代ボランチの理想的プレーヤーの1人。攻守にバランスがとれており、頭脳的な攻撃センスに加え強靱な身体を活かしたアグレッシブなプレーも持ち味。またボランチで本領を発揮しながらサイドハーフ、トップ下等でも質の高いプレーを見せる。2002年ワールド杯ブラジル代表優勝メンバーの1人。

故郷の無名クラブPSTC育成機関にてキャリアをスタートさせたクレベルソンは、その後提携クラブである名門アトレティコ・パラナエンセへ入団する。ユースチームを経て1999年パラナ戦にてトップデビュー、翌年より主力として活躍し州選手権優勝に貢献、2001年には全国選手権にて抜群の存在感を見せ優勝に大きな役割を果たしこの時の活躍が当時ブラジル代表を率いたフェリペ監督に認められ2002年1月31日ボリビア戦にて代表デビューを果たしている。この試合で得点を記録し代表定着に成功すると、その後のテストマッチでも抜群の存在感で指揮官の信頼を勝ち取り、ワールド杯メンバーにも選出、本大会では予選リーグ第3戦となるコスタリカ戦以降全5試合にスタメン出場し3R(ロナウド、ロナウジーニョ、リバウド)の後方でその若さに似合わぬ落ち着きと技術で中盤に安定感をもたらし、大会制覇の原動力となった。この活躍から欧州中のビッグクラブも注目する所となり02/03シーズン途中、プレミアリーグ、リーズへの移籍話は白紙となったが03/04シーズン開幕前に強豪マンチェスター・Uと契約、クラブ初のブラジル人選手が誕生した。

2003年8月27日ウォルバーハンプトン戦にてプレミアデビュー、翌節のサウサンプトン戦にて肩を脱臼する大怪我を負い約2ケ月の戦線離脱となったが11月4日チャンピオンズ・リーグレンジャース戦にて復帰、プレミア復帰戦となったブラックバーン戦では貴重な決勝点となるプレミア初ゴールを記録している。残念ながら、その後はチームにフィット出来ず、過ごした2シーズンのほとんどをベンチで過ごし、2005年8月、トルコリーグへと活躍の場を移したが、ここでは主力として君臨しトルコカップ優勝のタイトルを手中にしている。2007年より母国リーグ復帰。

(04/02/14 Created)(08/01/14 Last updated)
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