Jurgen KOHLER
ユルゲン・コーラー | ||||||||||||||||||
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80年代から90年代を代表するドイツ代表の誇るストッパー。ハードなプレーによるディフェンスが持味だが、常に冷静な判断力を持ち合わせ、その存在感はあのベッケンバウワーを思い出させるほどであった。 1984年4月7日K・スラウテルン戦でのブンデスリーガデビューを果たしたユルゲン・コーラーは以後常にチームの中心として活躍し01/02シーズンに現役を引退するまでブンデスリーガ通算398試合に出場、その間バイエルン時代にはリーグ優勝を果たし、ドルトムントでは2度のリーグ優勝に加え96/97シーズンチャンピオンズ・リーグ優勝にも貢献、この活躍が認められドイツ最優秀選手にも選出されている。キャリアの中で唯一海外でプレーしたユベントスにおいても例外はなく92/93シーズンUEFAカップ、94/95シーズンのスクデット、コパ・イタリアの2冠に多大なる貢献を見せている。 ドイツ代表(西ドイツ代表含め)としては1986年9月26日デンマーク戦でデビューを飾りすぐに不動の地位を確立、1990年W杯に加え、1992年、96年の欧州選手権を征し(96年大会では初戦で怪我のため以後、欠場してはいる。)1998年W杯を最後に代表を引退するまで歴代3位となる通算105試合のキャップ数を誇る。 これらの数々のタイトルを見てもコーラーの存在が、いかに大きいものであったかは容易に想像出来る所であろう。 (01/04/22 Created)(02/07/05 Last updated)Presented by SHOW football Island | ||||||||||||||||||