Raymond KOPA
レイモン・コパ | ||||||||||||||||||
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小柄ながら素晴らしいテクニックと戦術眼を擁し、そのアイデア溢れる頭脳的プレーによって数々のゴールを演出、プラティニ、ジダンと引き継がれたフランスの誇るファンタジスタの元祖的スタープレーヤー。愛称「ナポレオン」。 北フランスの炭坑街に住み着いたポーランド移民の子供であり生まれた街のノーレミンの北フランスジュニア選手権を制覇、この活躍がアンジェ首脳の目にとまり17才でプロ契約を果たす。1951年にランスへ移籍、52/53、53/54シーズンのリーグ2連覇を達成すると55/56シーズンにスタートした欧州チャンピオンズ・カップでは準優勝に貢献、決勝ではレアル・マドリードに敗れたものの、その素晴らしいプレーが評価され翌シーズンよりレアル・マドリードへ引き抜かれる。移籍後すぐにリーグ優勝を果たすと翌シーズンにも連覇を達成、そして、ここで過ごした3シーズンすべて欧州チャンピオンズ・カップ優勝のタイトルを手中にしている事からも、その存在の大きさが容易に想像出来る。 代表デビューは1952年10月5日西ドイツ戦。1958年W杯にてフランスは3位という好成績を記録するが、その原動力として語られるのが1大会最多得点記録(13得点)を持つフォンテーヌであるが、その得点能力を引き出すのに不可欠であったのがコパの存在であったのは言うまでもないだろう。代表通算45試合19得点。 (01/09/15 Created)Presented by SHOW football Island | ||||||||||||||||||