Darko KOVACEVIC

ダルコ・コバチェビッチ

ダルコ・コバチェビッチのフォト
 フルネームダルコ・コバチェビッチ
 国籍セルビア(ユーゴスラビア)
 生年月日1973年11月18日
 出身地コヴィン
 ポジションFW
 身長・体重188cm・79kg
 個人タイトルなし
 ワールド杯1998年ベスト16
所属クラブ
1992-94プロレテル
1994-96レッドスター
1995-96シェフィールド・ウェンズデイ(イングランド)
1996-99レアル・ソシエダ(スペイン)
1999-01ユベントス(イタリア)
2001-02ラツィオ(イタリア)
2001-07レアル・ソシエダ(スペイン)
2007-オリンピアコス(ギリシャ)

ポストプレーに優れ、強靱な身体を活かした突破力、長身を活かしたヘディングからの決定力が持味、更に足下にも繊細な技術を擁しすべてにおいてバランスのとれた元ユーゴスラビア代表ストライカー。

母国クラブ、プロレテルにてキャリアをスタートさせ2シーズン51試合37得点の活躍を見せると強豪レッドスターへ引き抜かれる。移籍ファーストシーズンから絶大な存在感を見せて31試合24得点と活躍、リーグ優勝と国内カップ優勝の2冠に大きく貢献する。翌シーズン途中にイングランドへ渡り、高いレベルのプレーを見せるもその能力が認められず不本意なままに半年を過ごした後、活躍の場をスペインへ移すが、ソシエダでは不動のストライカーとして活躍しクラブの躍進と同時に自身も大きく成長、3シーズン通算97試合40得点の記録を残しクラブの象徴的存在の1人として絶大な人気を誇った。この活躍が認められユベントスへ引き抜かれ、デルピエロ、インザーギ等豊かなタレント揃いの中にあって多くのチャンスに恵まれる事はなくとも99/00シーズンUEFAカップでは10ゴールで得点王のタイトルを手中にした。その後ラツィオを経て同シーズン途中に古巣ソシエダに復帰、ファンから熱烈な歓迎を受けると、それに応えるかのような活躍、02/03シーズンリーグ3位となる20得点を記録したコバチェビッチがソシエダ大躍進(リーグ2位)の原動力であったのは言うまでもない。06/07シーズン自身の不振もありチームは2部降格を屈し、これを機にギリシャリーグへ活躍の場を移したが、ここで得点ランク2位となる17ゴールを記録しリーグ優勝を成し遂げている。

代表デビューは1994年12月28日アルゼンチン戦。その後レギュラーに定着し1998年W杯、2000年欧州選手権出場、1996年キリンカップでは来日も果たしている。代表通算59試合10得点。

(03/01/25 Created)(08/05/01 Last updated)
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