Niko KOVAC
ニコ・コヴァチ | ||||||||||||||||||
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実弟であるロベルトと共にクロアチア代表を牽引、豊富な運動量と闘争心で中盤を支配し安定感も抜群。主に守備面において力を発揮しチームにとっては最も頼りになる存在である。 生まれ故郷であるドイツベルリンのアマクラブ、ラビト・ウェディングにて弟と共にサッカーを始め、その後ヘルタ・ツェーレンドルフを経て当時2部クラブのヘルタ・ベルリンへ加入する。1991年11月2日オスナブリュク戦にてリーグデビューを飾り翌92/93シーズンより主力として地位を確立、95/96シーズンの31試合12得点の活躍から翌シーズンよりブンデスリーガのレバークーゼンへ引き抜かれた。1996年8月17日ドルトムント戦にてブンデスリーガデビューを果たすとすぐにレギュラーの地位を確立、翌シーズンに大きな怪我によりシーズンの半分を棒に振ったが復帰後は改めて能力の高さを証明し、弟ロベルトと共にプレーしたバイエルンではリーグ優勝も成し遂げている。03/04シーズンより古巣ヘルタ・ベルリンへ復帰し主力としてチームを牽引した後、06/07シーズンよりオーストリアリーグへ活躍の場を移すとここでもリーグ優勝に貢献している。 代表デビューはカサブランカで開催されたハッサン2世国王杯モロッコ戦(1996年12月11日)。1998年W杯は怪我によって夢は絶たれたが、その後代表復帰を果たすとチームの牽引役として攻守にわたって活躍、2002年、2006年と2度のW杯を経験し主将の重責も担う。2004年欧州選手権グループリーグで敗れたイングランド代表を相手に2008年欧州選手権予選では雪辱となる勝利に貢献している。 (08/02/20 Created)Presented by SHOW football Island | ||||||||||||||||||