Frank LAMPARD

フランク・ランパード

フランク・ランパードのフォト
 フルネームフランク・ジェームス・ランパード
 国籍イングランド
 生年月日1978年6月20日
 出身地ロンフォード
 ポジションMF
 身長・体重183cm・76kg
 個人タイトル2005年欧州最優秀選手投票2位
(F・F誌)
2005年世界最優秀選手投票2位
(FIFA)
2005年世界最優秀選手投票3位
(W・S誌)
 ワールド杯2006年ベスト8
所属クラブ
1994-95ウェスト・ハム・ユナイテッド
1995-96スウォンジー・シティ
1995-01ウェスト・ハム・ユナイテッド
2001-チェルシー

抜群のキャプテンシーを擁しチームを統率、2列目からゲームをコントロールしながらセンスある飛び出しによって得点にも優れるイングランド代表MF。

11才でウェストハムユースに加入したフランク・ランパードは若手を育てる事で定評のあるチームにおいて、その後代表主力となるリオ・ファーディナンドやジョー・コールといったタレントと共に英才教育を施された。1996年1月31日コヴェントリー・シティ戦にて弱冠17才のプレミアリーグデビュー、一時期下部リーグスウォンジーへレンタルされたがウェスト・ハム復帰後はシーズンを重ねる事に才能を開花させ97/98シーズンよりレギュラーに定着、チームの中心となり活躍するが2001年5月、叔父であるレドナップ監督の辞任、それに伴い父親のフランクSrコーチの辞任によってチームを去る事を決意し01/02シーズンよりチェルシーへ移籍する。移籍後、そのパフォーマンスは更に磨きがかかりチームをFAカップ決勝に導くなど素晴らしい存在感を示し、04/05シーズンにはMFながらチーム最多の18得点を記録、50年振りとなるリーグ優勝を成し遂げサッカー記者協会主催のプレミア最優秀選手に選出された。翌シーズンにも連覇を成し遂げチェルシーの黄金期になくてはならない存在として地位を確立させている。また、各国のスターが揃う多国籍軍団の中で母国代表のジョン・テリー、ジョー・コール、と共に主力として君臨している。2008年3月12日ダービー戦にて1試合4得点を記録。

イングランドUー21代表としてもキャプテンとして活躍したランパードは1999年10月10日ベルギー戦にてフル代表デビューを飾る。2002年W杯ではメンバーから外れたが2004年欧州選手権では全試合に出場しベスト8進出に貢献、2006年W杯でも全試合に出場し代表においても今や欠かす事の出来ない選手の1人として認められている。

(01/08/22 Created)(08/03/13 Last updated)
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