LAUREN Mayer
ローレン・メイヤー | ||||||||||||||||||
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地味な存在ではあるが、サイドバックからサイドハーフ等複数のポジションで安定した力を発揮出来るカメルーン代表。高い身体能力を備え、得意のドリブルによって攻撃参加すると同時に守備能力にも高い評価を得ている。 母国カメルーンで生まれるも育ちはスペイン。ウトレラ、セヴィージャ等下部リーグにて頭角を現し98/99シーズンよりマジョルカへ引き抜かれ1998年8月30日サラマンサ戦にてリーグデビュー。ここで主力として活躍しリーグ3位の原動力となると、このシーズンのカップ・ウィナーズ・カップでの決勝進出に貢献、決勝ラツィオ戦では1ー2で敗れたが、ローレンの存在は欧州中に知れ渡る事となる。翌99/00シーズンを最後にスペインを去り720万ポンドでアーセナルへ加入、2000年8月19日サンダーランド戦にてプレミアデビューを果たすと翌節にはプレミア初ゴールを記録するなど通算18試合に出場した。01/02シーズンにはリーグ、FAカップの2冠に貢献、その後右サイドバックにコンバートされ、不馴れなポジションに戸惑いを見せるも時間と共に安定した力を発揮、03/04シーズンには自身最多となる32試合に出場しリーグ無敗優勝に大きく貢献、PFAが選出するベスト11にも選出された。 1998年5月31日ルクセンブルク戦にてフル代表デビューを飾り直後のW杯にもメンバーに選出され1試合に途中出場を果たす。2000年シドニー五輪では主力として活躍、グループリーグのチェコ戦、準決勝チリ戦にて貴重な得点を記録し金メダル獲得の原動力となった。同年アフリカ選手権、2002年アフリカ選手権の連覇にも大きな役割を果たしたが期待された2002年W杯ではチームはグループリーグで敗退、自身はまずまずのパフォーマンスを見せていただけに残念であった。その後クラブに専念する事を理由に25才という若さで代表を引退、周囲を驚かせた。 (04/05/26 Created)(07/02/05 Last updated)Presented by SHOW football Island | ||||||||||||||||||