Nicola LEGROTTAGLIE
ニコラ・レグロッターリエ | ||||||||||||||||||||||||
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長身である事から空中戦に強いのは言うまでもないが、足下の技術にも優れ、前線へのフィードも正確、長年下部リーグで経験を積んだ後セリエAキエーヴォにてその能力を開花させ一躍脚光を浴びた。 熱狂的なミランサポーターの父親を持つがニコラ・レグロッターリエ自身はユベンティーノとして育つ。7才から本格的にサッカーを始め、やがてバーリのユースチームへ加入、当初ボランチとしてプレーするがセリエC1ピストイエーゼにレンタルされた時にCBへコンバートされる。ここで31試合に出場し高い能力を見せるもバーリフロントはそれを認めず98/99シーズンよりキエーヴォへ完全移籍する事となった。移籍当初こそ本来の能力は発揮出来ずにいたがその後経験を積むためにレンタルされたモデナにて才能を開花、チームのB昇格に大きく貢献した後、再びキエーヴォへ戻る事となる。こうして2001年10月14日ブレッシャ戦にて祈願のセリエAデビューを果たすと13試合に出場、チームの5位躍進に貢献すると、翌02/03シーズンには不動のセンターバックとして君臨し30試合に出場、4得点を挙げる活躍を見せた。また、このシーズンの輝くプレーはイタリア代表指揮官トラパットーニの目にも止まり2002年11月20日トルコ戦にて代表デビューを飾ると、その後は常に代表に召集されるまでになった。 03/04シーズンより自身の憧れであったユベントスへ加入、更なる成長が期待されたが、その期待の重さからか安定感に欠けるプレーに終始、カペッロ体制となった翌04/05シーズンには構想外となりシーズン途中よりボローニャへ移籍するも、思うような活躍は出来ずチームもBに降格してしまった。八百長疑惑からB降格となったユベントスに戻った06/07シーズン、セリエBにおいても定位置は確保出来ず長い期間不遇の時を過ごしたが、セリエA復帰を果たした07/08シーズンに本来のパフォーマンスを取り戻しレギュラーの地位を確立させている。 (03/07/15 Created)(08/04/05 Last updated)Presented by SHOW football Island | ||||||||||||||||||||||||