LI TIE
リ・ティエ | ||||||||||||||||||
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無尽蔵なスタミナを活かし幅広い動きで攻守に渡って活躍、高い位置からのプレスでピンチを未然に防げば、優れた戦術眼と類稀なテクニックで攻撃陣を操り中国代表の心臓として君臨した。 8才でサッカーを始め、その後遼寧ユースチームに加入、1993年より約3年間ブラジル留学にて英才教育にて技術を磨き1998年より母国リーグにて活躍、2001年には甲Aリーグ準優勝に貢献した活躍が認められ中国プロリーグ年間最優秀選手に選出された。02/03シーズンより母国を離れプレミアリーグ、エバートンへ加入、けしてビッグネームとは言えないため加入当初はベンチ要員かと思われたが欧州初挑戦とは思えぬ堂々たるプレーで周囲を驚かせ開幕スタメンを果たす。その後もグラベセンとのコンビで中盤を支配、チーム攻守の要として活躍しこのシーズンの躍進に大きく貢献した。だが、翌03/04シーズン途中2月、ワールド杯予選のため帰国した際練習中に右足を骨折するという不運に見舞われシーズンを棒に振りその後は長期に渡り出場機会に恵まれる事はなかった。06/07シーズンよりシェフィールド・Uへ移籍、2006年9月リーグカップにて約2年半振りにピッチに立っている。 1997年のフル代表デビュー後は不動の地位を確立、1998年W杯アジア予選では惜しくも本大会出場を逃したが2002年W杯アジア予選では12試合に出場し抜群の安定感を見せて母国を初のW杯出場へと導いた。むかえた本大会では全試合にフル出場、期待以上の活躍は出来なかったがここでの貴重な経験によって更なる成長を遂げたのは言うまでもない。怪我によって失った時間は不運としか言いようが無いが、強い精神力を持って代表復帰を目指して欲しい所である。 (03/01/07 Created)(07/02/06 Last updated)Presented by SHOW football Island | ||||||||||||||||||