CLAUDIO LOPEZ
クラウディオ・ロペス | ||||||||||||||||||
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驚異的なスピードによって相手ディフェンダーを置き去りにし、そこらか繰り出すシュート、クロスともに正確。元アルゼンチン代表ストライカー、愛称「ピオホ(しらみ)」。 1990年、エストゥディアンテスにてプロキャリアをスタートさせたクラウディオ・ロペスであったがトップデビューはラシンへ移籍した92/93シーズン1992年9月20日デポルティボ・エスパニョール戦。ここですぐに頭角を現し95/96シーズンには2桁得点を記録し脚光を浴びると、アトランタ五輪ではアルゼンチン代表の銀メダルに貢献し翌シーズンよりバレンシアへ引き抜かれる。1996年9月7日レアル・ソシエダ戦にてリーガデビュー、移籍初シーズンこそ32試合3得点と得点能力に課題を見せたが、翌シーズンよりその能力も開花、98/99シーズンには21得点を挙げる活躍を見せ、また、このシーズンのスペインカップ優勝にも大きく貢献した。99/00チャンピオンズリーグ、そのスピードを活かしカウンター攻撃の中心として素晴らしい活躍を見せチームを決勝にまで進出させる原動力となり翌シーズンよりセリエAラツィオへ移籍する。その後、左膝靱帯断裂という大怪我に見舞われた事もあって活躍するには至らなかったが翌シーズンには本来のスピードによって相手DFを恐怖に陥れた。2004年、チームの財政難によりファンに惜しまれながら欧州を離れたが、移籍先のアメリカでも不動の地位を確立させ04/05シーズン後期リーグ優勝の原動力となると翌シーズンには北中米大陸王者となり、2006年世界クラブ選手権で来日を果たしている。 1995年5月13日南アフリカ戦にて代表デビュー、1998年W杯では5試合に出場、チームはベスト8で敗退するもその驚異的スピードは人々の印象に深く残った。2002年W杯での活躍も期待されたが、その力を発揮する事のないまま大会が終わったしまったのは残念な所である。代表通算55試合10得点。 (01/11/19 Created)(07/02/06 Last updated)Presented by SHOW football Island | ||||||||||||||||||