LUCAS Leiva
ルーカス・レイバ | ||||||||||||||||||
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守備能力に優れ、豊富な運動量と長短織り交ぜたパスワークも持味。ブラジル代表としても将来を嘱望されているプレーヤーであり2006年には若くしてブラジルリーグ最優秀選手に輝いた経歴を持つ。 1970年代に名門パルメイラスやブラジル代表でプレーしたレイビーニャを叔父に持つルーカス・レイバは幼少時代よりサッカーをプレーする環境で育った。グレミオで本格的にキャリアをスタートさせたルーカスは2005年10月22日、2部リーグプレーオフノティコ戦にてリーグデビューを飾りチームの1部復帰に貢献、翌2006年シーズン開幕戦にて1部リーグデビューを飾った。まだ19才という年齢にも関わらずレギュラーとして地位を確立させ通算32試合に出場、チームの3位躍進に貢献するとプラカール誌が選定するブラジル最優秀選手賞に選出された。翌シーズンリベルタドーレス杯ではチームをファイナルに導き大きな経験を積む事に成功、欧州07/08シーズンよりプレミア名門リバプールへの移籍が決まった。リバプールは中盤にジェラードを筆頭にワールドクラスの選手が揃う欧州屈指のチーム、若いルーカスに出番があるかは難しい所であったがプレミアデビューとなった10月20日エバートン戦にて途中出場ながら高いパフォーマンスを披露、終了間際に放ったシュートはフィル・ネヴィルの反則(故意のハンド)によって幻と消えたが、この反則によって得たPKをカイトが確実に決めて勝利に貢献したのである。今現在までカップ戦でのプレーが中心であるが、リーグ戦でも着実に出番を増やしつつあり、今後欧州有数のMFになれる逸材であるのは間違いないと思われる。 代表レベルではUー20代表キャプテンとしてチームを牽引、2006年Uー20南米選手権では勝てば優勝が決まる第5節コロンビア戦で貴重な先制弾を挙げ優勝を成し遂げている。残念ながら翌年のワールドユースでは大会直前の怪我で棒にふったが、フル代表としても将来嘱望されているのは言うまでもなく2006年10月クウェート選抜との親善試合にてフル代表として試合に出場、この試合はFIFA認定試合ではなかったため、公式なデビューは2007年8月22日、フランスで行われたアルジェリア代表との親善試合となり後半途中出場ながら公式に代表初キャップを刻んだ。 (08/02/13 Created)Presented by SHOW football Island | ||||||||||||||||||