LUIS GARCIA

ルイス・ガルシア

ルイス・ガルシアのフォト
 フルネームルイス・ハビエル・ガルシア・サンス
 国籍スペイン
 生年月日1978年6月24日
 出身地バルセロナ
 ポジションMF・FW
 身長・体重176cm・74kg
 個人タイトルなし
 ワールド杯2006年ベスト16
所属クラブ
1999-00バジャドリード
1999-00トレド
2000-01テネリフェ
2001-02バジャドリード
2002-03アトレティコ・マドリード
2003-04バルセロナ
2004-07リバプール(イングランド)
2007-アトレティコ・マドリード

縦への突破力に優れ、内に切れ込んで放つシュートも強烈、本来左利きながら右足にも強烈かつ繊細なテクニックを持ち、更にセンターFWからウィングに至るまで攻撃的ポジションならどこでもプレーできるスペイン代表。

地元バルセロナ近郊にある少年サッカーチームにおいて育成されたルイス・ガルシアはその後名門バルセロナFCへ引き抜かれる。下部組織の各カテゴリーを経験し97/98シーズンより2シーズンはバルセロナBにて得点を量産、クラブの将来を担う選手として期待されるが、更に経験を積ませるためにバジャドリードへ移籍、ここで1999年8月22日ヌマンシア戦にて祈願のリ−ガデビューを果たしている。その後2部リーグにあったテネリフェへ移籍、ここで名将ベニテス監督と出会いウィングとして活躍、得点も16ゴールを挙げてチームの1部昇格に大きな役割を果たした。ここで積んだ大きな経験によりバジャドリード、A・マドリードでも十分な活躍を見せて、ついに故郷バルセロナへ呼び戻された。2003年10月バレンシア戦にてバルセロナの一員として初めてカンプ・ノウのピッチに立ち夢を実現させると、中盤戦以降の連勝街道にも大きく貢献、その名を知らしめる事に成功した。翌04/05シーズンもバルセロナにとって重要な戦力と見られていたがこのシーズンよりプレミアリーグ名門リバプ−ルの指揮をとる事になった恩師ベニテスのラブコールを受け、約12億円という移籍金で引き抜かれる。チームの象徴的存在であったオーウェンの背番号10を引き継ぎ、2004年8月29日ボルトン戦にてプレミアデビュー、チャンピオンズ・リーグ決勝トーナメント1回戦レバーク−ゼン戦ではホーム、アウェイ共に得点(通算3得点)を挙げ勝利に貢献するなど真価を発揮し、この大会の優勝に無くてはならない存在であった。06/07シーズン1月カーリングカップアーセナル戦において右膝十字靱帯断裂という大怪我を負い長期離脱する不運を経験した後07/08シーズンより古巣アトレティコ・マドリードへ復帰を果たしている。

フル代表とは長い間無縁であったがリバプールでの成功により2005年3月26日中国との親善試合にて初キャップを刻んだ。その後もコンスタントに召集され2006年W杯メンバーにも選出、本大会にも3試合に出場を果たしている。

(05/03/14 Created)(07/12/15 Last updated)
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