LUIZAO

ルイゾン

ルイゾンのフォト
 フルネームルイス・カルロス・ボンボナト・
グラール
 国籍ブラジル
 生年月日1975年11月14日
 出身地ルビネイア(サンパウロ州)
 ポジションFW
 身長・体重178cm・72kg
 個人タイトルなし
 ワールド杯2002年優勝
所属クラブ
1993-95グアラニ
1996-97パルメイラス
1997-98デポルティボ・ラ・コルーニャ(スペイン)
1998バスコ・ダ・ガマ
1999-01コリンチャンス
2002グレミオ
2002-04ヘルタ・ベルリン(ドイツ)
2004ボタフォゴ
2005サンパウロ
2005名古屋グランパス(日本)
2005サンパウロ
2005サントス
2006フラメンゴ
2007-サン・ガエタノ

鋭いスルーパス、クロスに合わせる感覚が素晴らしく、ヘディング、左右両足から放たれるシュートは高い決定力を誇る。そのガッチリとした体格を利用したポストプレーも高いレベルでこなせ闘志溢れるプレーによってファンを魅了する元ブラジル代表ストライカー。

18才の時グアラニにてプロデビューを果たし1996年パルメイラスに移籍、この年の州選手権制覇に貢献する。その後ラ・コルーニャへ加入、大きな活躍は出来ないままに帰国するが、バスコ・ダ・ガマにてリベルタドーレス杯制覇に貢献しトヨタ・カップのため来日も果たしている。その後コリンチャンスへ移籍し素晴らしい活躍を見せていたが2001年4月に右足十字靱帯断裂の大怪我を負い、選手生活最大の危機に陥る。しかし底知れぬ精神力を持って懸命のリハビリを約半年で成功させチームに復帰するとゴールを量産する活躍を見せた。01/02シーズン途中よりベティス(スペイン)移籍が濃厚と見られていたが破談、グレミオにて活躍した後ワールド杯後にヘルタ・ベルリンへ移籍した後母国へ戻り、サンパウロのリベルタ・ドーレス杯優勝に貢献(通算5得点)、その後Jリーグへも参戦した。

代表デビューは1996年3月27日ガーナ戦。数試合に出場した後代表から遠ざかるが2000年8月チリ戦にて代表復帰を果たす。その後怪我もあり再び召集を見送られていたが怪我復帰後のボリビア戦にて2ゴールを記録しワールド杯出場危機にあった母国を本大会へ導いた。この2得点によって一躍ブラジル国民のヒーローとなり1994年ワールド杯出場危機にあったブラジルを救ったロマーリオと同等の賛辞が送られた。2002年ワールド杯本大会では2試合に出場。

(02/03/18 Created)(08/01/15 Last updated)
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