Peguy LUYINDULA

ペギー・リュインドゥラ

ペギー・リュインドゥラのフォト
 フルネームペギー・マカンダ・リュインドゥラ
 国籍フランス
 生年月日1979年5月25日
 出身地キンシャサ(コンゴ)
 ポジションFW・MF
 身長・体重178cm・72kg
 個人タイトルなし
 ワールド杯なし
所属クラブ
1997-98ニオル
1998-02ストラスブ−ル
2001-04リヨン
2004-05マルセイユ
2005-06オセール
2006-07レバンテ(スペイン)
2006-パリ・サンジェルマン

スピードとテクニックに優れ、攻撃的ポジションならば、どこでもプレー出来るユ−ティリティ性を備える。得点力も高く非凡なゲームメイクも持ち味。元フランス代表。

97/98シーズン、ディビジョン2にあったニオルにてキャリアをスタート翌シーズンにはディビジョン1ストラスブールへ移籍、ここで断固たる地位を確立させ00/01シーズンには国内カップ優勝に貢献する。しかし、チームはディビジョン2降格という不運に見まわれ、これをきっかけに強豪リヨンへ引き抜かれる事となった。リュインドゥラの加入した01/02シーズンよりチームはリーグ3連覇を達成する事となるが、攻撃陣の要として3シーズン通算91試合33得点を記録したリュインドゥラの貢献度は図り知れないものであった。また、03/04シーズンチャンピオンズ・リーグにて10試合に出場。グループリーグバイエルン・ミュンヘン戦では貴重な同点弾を挙げるなど通算2得点でベスト8進出の原動力となった。03/04シーズン終了後、チェルシーへ移籍したドログバの後釜として1200万ユーロ(約16億円)という高額な移籍金でマルセイユに引き抜かれ、攻撃の核として活躍したがチームは低迷を極め、オセール、レバンテとレンタル加入した後06/07シーズン途中よりパリ・サンジェルマンへ完全移籍している。

コンゴ代表を選択する事も出来たが、迷わずフランス代表を選択、2004年2月18日ベルギー戦にて代表デビューを飾る。同年に開催された欧州選手権にはメンバーに選出されなかったが大会後8月に行われたボスニア・Hz戦にてスタメン出場、この試合で得点を挙げ、以後代表の常連メンバーとなったが、クラブレベルでの低迷から、2005年2月を最後に代表から離れている。

(05/02/18 Created)(07/02/01 Last updated)
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