Massimo MACCARONE
マッシモ・マッカローネ | ||||||||||||||||||||||||
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俊敏な動きと高い決定力を備え、その能力の高さは誰もが認める所だが、クラブの放浪癖が災いし安定したパフォーマンスを見せられないのが残念な所、イタリア代表を担うとまで言われた才能を開花させて欲しい所だ。 ミランにてキャリアをスタートさせるも出場機会には恵まれずその後下部リーグのモデナ、プラト、バレーゼと渡り歩く。99/00シーズン1月の移籍市場にてプラトに復帰すると28試合20得点と素晴らしい決定力を見せ一躍注目を集める。翌シーズンセリエBにあったエンポリへ移るが、ここでその能力を更に開花、ディナタレ、ロッキ等と破壊力ある攻撃陣を形成し01/02シーズンのリーグ4位に貢献、セリエA復帰へ大きく貢献した。(エンポリ通算68試合24得点)この活躍から多くのクラブが獲得に乗り出し、ミドルスブラクラブ史上最高額となる815万ポンドにてプレミアリーグへ。02/03シーズン開幕サウサンプトン戦にてプレミアデビュー、翌第2節フルハム戦にて2ゴールの活躍を見せ、その能力の高さを証明、その後チームの主力として活躍し2シーズン15得点を記録した。04/05シーズンよりレンタルにてパルマへ加入、2004年9月12日メッシーナ戦にて祈願のセリエAデビューを果たすが思うような活躍が出来ずシーズン途中に同じセリエAのシエナへ移った後再び古巣ミドルスブラへ復帰。ハッセルバインク、ビドゥカの控えながらこのシーズンのUEFAカップ準々決勝、更に準決勝にて逆転弾となる決勝ゴールを記録し「奇跡の決勝進出」の最大の功労者となった。決勝の舞台で3度目の奇跡を起こせなかったのは残念であったが、その名は世界中の人々に記憶された事だろう。 Uー21イタリア代表としてUー21イングランド代表と2度戦い質の高いプレーを見せた事からプレミアのクラブが注目する事となりミドルスブラへの移籍を確定させると2002年3月27日イングランドとの親善試合にてフル代表デビュー。その後2002年10月を最後に代表から離れているが持ち合わせるポテンシャルを開花させ、代表復帰を実現したい所だ。 (02/11/14 Created)(07/01/30 Last updated)Presented by SHOW football Island | ||||||||||||||||||||||||