Mehdi MAHDAVIKIA

メフディ・マハダヴィキア

メフディ・マハダヴィキアのフォト
 フルネームメフディ・マハダヴィキア
 国籍イラン
 生年月日1977年7月24日
 出身地テヘラン
 ポジションMF
 身長・体重172cm・72kg
 個人タイトル2003年アジア最優秀選手
(AFC)
 ワールド杯1998年グループリーグ敗退
2006年グループリーグ敗退
所属クラブ
1997-98ピルズィ
1998-99VfLボーフム(ドイツ)
1999-07ハンブルガーSV(ドイツ)
2007-フランクフルト(ドイツ)

小柄ながら抜群のスピードと正確なクロスによってチャンスメーカーとして活躍、アシスト能力、得点能力共に高いアジアを代表する右ウィンガー、イラン代表。所属するハンブルガーでは名前の最後をとってキアの愛称で高い人気を得ている。

母国強豪ピルズィにてキャリアをスタートさせたマハダヴィキアは1997年アジア最優秀新人賞に選出されるなどの活躍から、98/99シーズンにボーフムへ引き抜かれる。1999年2月26日ブレーメン戦にてブンデスリーガデビュー、加入当初はフィジカル面の弱さから戸惑いを見せるも持ち前のスピードと技術で克服、翌シーズンに名門ハンブルガーに移り不動の右ウィンガーとして地位を確立する。このシーズン3位の好成績に大きく貢献し翌シーズンにはチームメイトであるバルバレスの得点王タイトルに貢献、01/02シーズンは怪我で多くの試合を欠場しチームも低迷したが02/03シーズンの復帰後は相変わらずの高いパフォーマンスを見せ05/06シーズンにはブンデスリーガ通算200試合出場を果たしている。契約満了に伴い07/08シーズンよりフランクフルトへ移籍している。

高原が加入した際、彼の初得点をアシストした事で日本でも多くのファンに知られるようになったが、1997年11月に行われたワールド杯アジア最終予選3位決定戦で日本を苦しめた事でも知られている。1996年12月5日アジアカップイラク戦にて代表デビュー後ダエイ、バゲリ等と並んで高い評価を得続けており1998年W杯アメリカ戦では貴重な追加点を決めて歴史的初勝利に名を刻んでいる。また、2002年W杯では出場を逃したが2006年W杯には3試合に出場している。

(03/04/04 Created)(07/02/01 Last updated)
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