Filippo MANIERO
フィリッポ・マニエロ | ||||||||||||||||||||||||||||||
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ペナルティーエリア内での強さと決定力が大きな武器でありヘディングにも優れた。常に得点ランク上位に名を列ね、その実力は疑う余地もないが在籍するチームが下部リーグに降格する事が多く放浪を余儀無くされる不運のストライカーでもあった。 89/90シーズン、地元パドンヴァ、セリエBにてプロデビューした後、翌シーズンにはセリエAアタランタへ引き抜かれ1990年11月11日ミラン戦にてセリエAデビューを果たした。しかし与えられた出場機会が6試合では結果も残す事が出来ず、再びパドヴァに戻る事となる。セリエA2度目の挑戦となったアスコリにてセリエA初得点を記録するなど17試合に出場し経験を積むと翌シーズンより古巣へ戻り、パドヴァのA昇格に貢献、不動のストライカーとして挑んだ94/95シーズン、9得点を挙げて躍脚光を浴びると、その後はサンプドリアやパルマ、ミランといった名門クラブにて活躍、98/99シーズンより加入したヴェネツィアではB降格後1年でA復帰に貢献して見せた。01/02シーズンには得点ランク5位、自身セリエA最高となる18得点を挙げ、弱いチームにあって1人絶大な存在感を示したがチームのA残留は成し得なかったのは不本意であっただろう。02/03シーズンよりヴェネツィア会長であるザンパリーニ会長が所有クラブをパレルモに変えたため、自身もパレルモへ移籍、A昇格を果たす事は出来なかったが自身は2桁得点を挙げる活躍を見せて03/04シーズンよりブレッシャにてセリエA復帰、その後はトリノやレンジャースと渡り歩いた。また、引退後もセリエD等のクラブでプレーしている。 Uー21代表として1990年9月26日オランダ戦にてデビューを果たし通算9試合に召集、4試合に出場を果たしている。A代表召集経験は無いのは残念な所だがセリエA通算241試合78ゴールを記録しておりセリエを代表するストライカーであった事は証明済みである。 (03/03/23 Created)(07/02/12 Last updated)Presented by SHOW football Island | ||||||||||||||||||||||||||||||