Massimo MARAZZINA

マッシモ・マラッツィーナ

マッシモ・マラッツィーナのフォト
 フルネームマッシモ・マラッツィーナ
 国籍イタリア
 生年月日1974年7月16日
 出身地パンディーノ
 ポジションFW
 身長・体重180cm・70kg
 個人タイトルなし
 ワールド杯なし
所属クラブ
1992-94インテル
1994-96フォッジャ
1996-00キエーヴォ
2000-01レッジーナ
2001-03キエーヴォ
2002-03ローマ
2003-04サンプドリア
2003-04モデナ
2004-05トリノ
2005-06シエナ
2005-ボローニャ

優れたゴールへの嗅覚と強烈なシュート力を武器に高い決定力を誇り、アシスト能力にも優れる元イタリア代表ストライカー。その存在は長い間注目される事はなかったが01/02シーズンにおけるキエーヴォの躍進を支えた事でその名は世界中に知れ渡った。

インテルのユースで育ったマッシモ・マラッツィーナは1994年2月27日トリノ戦にてトップデビューを果たすが、ここでは才能を開花しきれず94/95シーズンよりフォッジアでプレーした後96/97シーズンより当時セリエBにあったキエーヴォに加入する。ここでレギュラーとして活躍しシーズンを重ねる事に大きく成長、99/00シーズンには16得点を挙げる程の活躍を見せた。00/01シーズン、セリエAレッジーナにレンタルされた後翌シーズンよりセリエAへ昇格を果たしたキエーヴォへ復帰、このシーズンチーム最多の13得点を記録するなど初のセリエA挑戦となるシーズンながら5位という大躍進に大きく貢献した。シーズン終了後にはミラン、ユベントスなどのビッグクラブが興味を示すが残留、シーズン途中に低迷するローマへ引き抜かれたが目立った活躍には至らず03/04シーズンよりA昇格を果たしたサンプドリアへ加入するもレギュラーの座を奪えず、シーズン途中モデナへ移るが、ここでも期待に応える事が出来ずチームもB降格となってしまった。

キエーヴォを離れた以降不運に見回れて来たが04/05シーズンより加入したセリエBトリノにて復活を遂げ、14得点を挙げる活躍でチームをA昇格に導いた。しかし、チームの財政難が明るみになるとトリノのセリエA昇格は剥奪され自身は不本意な形でシエナへと移籍、現在は05/06シーズンより加入したセリエBボローニャにて輝きを取り戻しつつある。

クラブでの活躍がイタリア指揮官トラパットーニ監督の目にとまり2002年2月13日アメリカ戦にて代表デビュー、しかしW杯メンバー候補にも挙げられながら結局は落選してしまったのは残念な所。

(02/10/02 Created)(07/02/12 Last updated)
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