MAXI LOPEZ
マキシ・ロペス | ||||||||||||||||||
| ||||||||||||||||||
| ||||||||||||||||||
|
パワーとテクニックを兼ね備えたアルゼンチン代表次代のスター候補。長身でいてスピードがあり柔軟な足下の技術に加え得点力にも優れる。金髪に美しいブルーの目から容姿的にもスター性も十分、まだまだ成長過程にり元アルゼンチン代表マリオ・ケンペスの再来と評するのは過剰だろうが、十分そのポテンシャルを備えおり、今後楽しみな若手の1人である。 7才の時、地元のエストレージャというクラブにてサッカーを始めたマキシ・ロペスはその後リバープレートのテストを受け合格、以後各カテゴリーで技術に磨きをかける。2001年8月、当時クラブを指揮していたラモン・ディアスによって見い出されトップ昇格、バルセロナへ去った当時クラブの英雄サビオラの背番号7を引き継ぎ、01/02前期リーグ第1節8月19日タジェーレス戦において弱冠17才でデビューを飾った。11月サンロレンソ戦では初得点を記録、同シーズン後期リーグでは9試合に出場し自身にとってのリーグ初優勝に貢献している。2003年に入り調子を落としトップチームに定着出来ずにいたが、翌年には本来の調子を取り戻し03/04後期リーグでは11試合4得点でリーグ優勝の原動力となって活躍、04/05シーズン前期リーグ終了後、欧州冬のメルカートにおいてスペイン強豪バルセロナへ移籍を果たし第22節A・マドリード戦にてリーガデビューを果たした。そして、その名を世界中にとどろかせたのが2005年2月、チャンピオンズリーグ決勝トーナメント第1戦チェルシーとの試合。事実上の決勝と言われた好カードは前半を終わって0ー1で負けていたが後半途中に投入された3分後に貴重な同点弾を記録、更にエトーの決勝弾をアシストする活躍を見せ2ー1の勝利に貢献したのである。結果的には第2戦でチームは2ー4で敗れベスト8進出は果たせなかったが、このシーズンリーガ優勝を果たし翌05/06シーズンにはリーガ連覇に加えチャンピオンズ・リーグも制覇、数少ないプレー機会しか与えられなかったが多くの経験を積んだ事に違いなく、06/07シーズンより加入したマジョルカではレギュラーとして更なる経験を積んだ。07/08シーズンよりロシアリーグへ移り、更に飛躍する事が期待される。 代表レベルでは15才の頃からユース世代のアルゼンチン代表として活躍し2001年Uー17世界選手権では予選リーグ3試合すべてにおいてゴールを記録するなどしてベスト4進出に貢献する。2003年Uー20代表として挑んだ南米選手権では優勝に貢献、同年3月に開催されるワールドユースにもメンバーに選出されるはずであったが大会の延期と自身のスランプが重なりメンバーから漏れる不運を経験している。今だフル代表の経験はないが、近い将来間違い無くチャンスは訪れるだろう。 (05/03/09 Created)(08/01/14 Last updated)Presented by SHOW football Island | ||||||||||||||||||