MAXI RODRIGUEZ

マキシ・ロドリゲス

マキシ・ロドリゲスのフォト
 フルネームマキシミリアーノ・ルーベン・
ロドリゲス
 国籍アルゼンチン
 生年月日1981年1月2日
 出身地ロサリオ
 ポジションMF
 身長・体重173cm・73kg
 個人タイトルなし
 ワールド杯2006年ベスト8
所属クラブ
1998-02ニューウェルス
2002-05エスパニョール(スペイン)
2005-アトレティコ・マドリード(スペイン)

主戦場とする右サイドにおいてチャンスメーカーの役割を担うが、攻撃的ポジションならどこでも高いレベルでプレー出来るユーティリティ性を備える。また、自ら切れ込んで放つシュートは決定力が高く有能なフィニッシャーとしても存在感を示すアルゼンチン代表MFである。

ドイツW杯決勝トーナメント1回戦、ここまで優勝候補と言うに相応しい戦いぶりを見せていたアルゼンチン代表であったが、マルケスを中心とするメキシコの守備網を崩せず試合は1ー1のまま延長へ突入、しかし、この延長前半、左サイドバックソリンのロングボールを逆サイドペナルティエリア外で待ち構えていたのがマキシ・ロドリゲスであった。ワントラップし宙に浮かせ、迷わず振り抜いた左足のドライブシュートは約20メートル先のゴールへ吸い込まれ勝敗を見るが、この決勝弾は今後マキシ・ロドリゲスを語る上で永遠に語られるであろうスーパーゴールでありFIFAオフィシャルアンケートによる大会最優秀ゴールにも選ばれている。

2001年ワールドユースではサビオラやダレッサンドロの影に隠れながら重要なキーマンとして全試合に出場し4得点を記録、優勝を遂げたアルゼンチン代表の影の立役者となりこの活躍が欧州へ渡るきっかけとなった。(この大会でアルゼンチンのファーストゴール、ファイナルゴールを記録)

もともと若手育成に定評のあるニューウェルスで育った事から技術面には申し分なく、01/02アルゼンチンリーグにおいて前期後期合わせて15得点を記録、2002年9月2日レアル・マドリード戦でのリーガデビュー後も着実な成長を遂げて2003年6月8日日本戦ではフル代表デビューも飾った。04/05シーズンにはチーム最多の15得点を記録しエスパニョールの快進撃に大きな役割を果たすと翌05/06シーズンに加入したアトレティコ・マドリードでも、10得点を記録するなど期待通りの活躍を見せている。

(06/07/23 Created)
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