Christoph METZELDER

クリストフ・メッツェルダー

クリストフ・メッツェルダーのフォト
 フルネームクリストフ・メッツェルダー
 国籍ドイツ
 生年月日1980年11月5日
 出身地ハルテルン
 ポジションDF
 身長・体重193cm・84kg
 個人タイトルなし
 ワールド杯2002年準優勝
2006年3位
所属クラブ
1997-01プロイセン・ミュンスター
2001-07ボルシア・ドルトムント
2007-レアル・マドリード(スペイン)

長身でいて俊足であり競り合いにも強く、デビュー当時から年齢に似合わぬ落ち着いたプレーを見せる。怪我が多いのが難点だがサイドバック、センターバック問わず優れたプレーを見せるメッツェルダーはドイツ代表に欠かせぬ選手と言えるだろう。

80年代ドイツを代表するストッパーだったフェルスターに憧れ5才でサッカーを始める。地元クラブにて技術に磨きをかけシャルケ04ユースを経て16才の時に3部チームのプロイセン・ミュンスターへ。ここでポテンシャルの高さを見せつけ、2001年、ドイツ名門ボルシア・ドルトムントへ引き抜かれる。チームディフェンスの要であるベアンスの故障から開幕となった8月11日ハンザ・ロストック戦にてデビューを果たすと、その後もレギュラーに定着し19試合に出場、翌シーズンには25試合に出場しリーグ優勝に大きな役割を果たした。その後アキレス腱の大怪我から長期に渡るリハビリ生活を余儀無くされ03/04シーズンのすべてを棒に振ってしまう。しかし、持前の精神力でこれを克服し04/05シーズン第17節にピッチに戻るとそれまで低迷していたチームは息を吹き返し、改めてその存在の大きさを知らしめる結果となった。また、06/07シーズン開幕直後、右膝の手術により再び長期離脱を余儀無くされたが12月に復帰、シーズン終了後にはスペイン強豪レアル・マドリード入りを果たした。

18才の時Uー18代表に選出、2001年にはUー21代表として欧州選手権予選出場を果たした後、同年8月ハンガリーとの親善試合でフル代表デビューを果たした。その後は代表の常連となり出場は微妙と言われた2002年W杯では故障者の続出からチャンスを掴み、全7試合に出場し準優勝の原動力となって活躍した。その後の怪我から代表を離れるが、2005年10月12日中国戦にて代表復帰、母国開催のW杯メンバーにも選出されると6試合に出場し3位という好成績に貢献している。

(02/04/05 Created)(07/12/19 Last updated)
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