Fabrizio MICCOLI

ファブリツィオ・ミッコリ

ファブリツィオ・ミッコリのフォト
 フルネームファブリツィオ・ミッコリ
 国籍イタリア
 生年月日1979年6月27日
 出身地ナルド(レッチェ)
 ポジションFW・MF
 身長・体重168cm・64kg
 個人タイトルなし
 ワールド杯なし
所属クラブ
1995-98カザラーノ
1998-02テルナーナ
2002-03ペルージャ
2003-04ユベントス
2004-05フィオレンティーナ
2005-07ベンフィカ(ポルトガル)
2007-パレルモ

168cmと小柄ながら鋭いドリブル突破と高い決定力が持ち味であり、ペルージャの小さなアイドルとして人気を集めイタリア代表にも名を列ねた。

96/97シーズン、セリエC1のカザラーノにてトップデビューを果たしたミッコリは29試合8得点を記録、その後も着実に成長を遂げると98/99シーズンよりセリエBテルナーナへ加入する。移籍当初より素晴らしい活躍を見せチームの顔として君臨すると01/02シーズンの15得点を挙げる活躍が認められセリエAユベントスへ引き抜かれる。移籍後すぐに経験を積ませるためペルージャへレンタルされ、2002年9月15日レッジーナとの開幕戦にてセリエAデビュー、いきなり素晴らしいプレーを見せ先制ゴールを記録するなど一気にその名を国内に知らしめ、その後も各メディアがシーズン前半のベスト11に選出する程の活躍を見せた。更にコパイタリア準々決勝ではレンタル元であるユベントスと対戦し同点弾、決勝弾の2得点を挙げ勝利に貢献、ペルージャへレンタル移籍させた事を後悔させる活躍を見せ、改めてその能力の高さを証明している。このシーズン通算9得点を挙げ翌03/04シーズンよりユベントスへ引き戻されたが、このシーズンチームは無冠に終わり、自身はまずまずのプレーを見せるも定位置を確保出来ず翌04/05シーズンにはフィオレンティーナへレンタル移籍。ここで奇跡のA残留に多大なる貢献を見せ、自身もフィオレンティーナへの完全移籍を望んだがその夢は叶わず、05/06シーズンには自身初の海外となるポルトガルへと渡った。ここではチャンピオンズ・リーグベスト8進出に貢献するなどレギュラーとして2シーズン活躍し、07/08シーズンよりセリエAの舞台へ復帰している。

代表では2003年2月12日ポルトガルとの親善試合でデビュー。その後、コンスタントに召集され2004年に就任したリッピの元でも代表レベルとして認められていたが、ジラルディーノやトーニ等の台頭もあり現在は代表から離れている。

(03/01/25 Created)(07/12/17 Last updated)
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