John Obi MIKEL
ジョン・オビ・ミケル | ||||||||||||||||||
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アフリカ人特有の柔軟な足下に加え非常に高いテクニックを備える。キープ力、パスセンスにも優れ同年代の中でも突出したポテンシャルを持つが、課題としてメンタル面での改善が挙げられる。 代表レベルで最初に脚光を集めたのは2003年Uー17ワールドカップ。チームはグループリーグで敗退したがミケル自身は第2戦のオーストラリア戦で得点を記録するなど抜群のパフォーマンスを見せた。2005年ワールドユースでは全7試合に出場しシルバーボール賞(最優秀選手投票2位)に輝く活躍で母国の準優勝に貢献し同年8月17日リビア戦にて弱冠18才でフル代表デビューも飾った。2006年アフリカネーションズカップでは最優秀若手選手に選出されるパフォーマンスで3位の好成績に貢献、今や不動の地位でスーパーイーグルスを牽引中である。 クラブレベルでは母国のプラドー・ユナイテッドや南アフリカ名門アヤックス・ケープタウンの育成機関を経てノルウェーリーグのリン・オスロにてプレー、ユースレベルでの国際舞台にて脚光を浴びた事でマンチェスター・ユナイテッドとチェルシーの激しい獲得争いが繰り広げられた。長らくこの獲得争いは続いたが06/07シーズンよりチェルシーでプレーする事が決定し2006年8月20日マンチェスター・シティ戦にてプレミアデビューを果たした。精神的弱さを露呈する事も多く、現在まですでに4度のレッドカード処分も受けているが、そのテクニックを磨く事でオコチャも凌ぐプレーヤーとなれる存在、今後にも期待しておきたい。 余談だが登録名である「ミケル」は2003年Uー17ワールドカップにて、本名である「マイケル」のつづりを間違えてユニフォームに刻まれた名前。これを本人が気に入ってこの名を使っているらしい。 (08/03/09 Created)Presented by SHOW football Island | ||||||||||||||||||