James MILNER
ジェームズ・ミルナー | ||||||||||||||||||
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元々ポテンシャルの高さには定評があったが、その名前が世界に知れ渡ったのは2002年12月26日、サンダーランド戦で挙げたプレミア史上最年少ゴール。同シーズン、イングランド代表ルーニーが2ケ月前に記録した16歳と359日を3日更新する記録を樹立し、その2日後にもチェルシーを相手に得点、あのデサイーを簡単に外して決めた事で、評価を更に高めたのである。柔軟な足下のボールコントロールはその年齢とは思えぬ高いポテンシャルを秘め今後の成長が期待される。((注)プレミア最年少得点記録は2005年4月、エバートンのボーンによって塗り替えられた。(16才271日)) 熱狂的なリーズファンの家庭で育ったジェームズ・ミルナーは幼年期よりリーズでプレーする事を夢見る。地元ウェストブルックでプレーしていた時には注目を集める存在となっており、すかさずリーズアカデミーが勧誘、2001年8月にサインを交わす。その1年後にはUー17イングランド代表にも選出されると2002年11月10日ウェスト・ハム戦にて弱冠16歳と309日でプレミアデビューを果たす。当時はまだ練習生扱いだったため給料も週給80ポンド(1万5千円)程度であったが2003年1月、17歳になったと同時に正式にプロ契約、その収入が以前の10倍になったのは言うまでもない。その後は主力の復帰などもありサブとして活躍、03/04シーズンのチームの降格によりニューカッスルへ引き抜かれた。その能力の高さは疑いようもなく、着実な経験を積みつつ成長を果たす事によってイングランド代表に不可欠なプレーヤーともなれる逸材である。 (03/04/21 Created)(07/02/19 Last updated)Presented by SHOW football Island | ||||||||||||||||||