Takayuki MORIMOTO
森本貴幸 | ||||||||||||||||||
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まだまだ荒削りながら日本人としては稀に見る得点感覚とスピードを備えた次代の日本代表エース候補。森本自身が敬愛するブラジル代表ロナウドに例えるには早過ぎるが、そのポテンシャルを開花させれば日本代表最大の武器となれる逸材であろう。 1998年より加入したヴェルディジュニアチームにおいて頭角を現し2003年マンチェスターUプレミアカップファイナル(ジュニアレベルの国際大会)では大会最優秀選手にも選出された。翌2004年、東京ヴェルディ1969に昇格し3月13日ジュビロ磐田戦にてJリーグデビューを果たし15才10ケ月6日という史上最年少デビュー記録を樹立、更に5月5日ジェフ市原戦にてJリーグ史上最年少ゴール記録を樹立させ日本中を驚かせた。デビューシーズン通算22試合に出場、得点こそ4得点と量産は出来なかったが、天皇杯優勝のタイトルを手中に収めた事でその若き才能は脚光を集めシーズン最優秀新人賞を受賞する事となる。翌2005年シーズンは本領を発揮出来ず、チームもJ2降格を屈する事となるが、2006年シーズン途中セリエA移籍を実現、デビューこそシーズン中盤まで持ち越されたが2007年1月28日アタランタ戦にて祈願のセリエAデビュー、更に貴重な同点弾となるセリエA初得点までも記録し鮮烈なデビューを飾っている。 フル代表デビューこそ果たしていないが、各年代の代表として国際舞台を経験、2005年、オランダで開催されたワールドユースではスーパーサブとして全4試合に途中出場し大きな経験を積んでいる。 (07/01/29 Created)Presented by SHOW football Island | ||||||||||||||||||