Massimo ODDO

マッシモ・オッド

マッシモ・オッドのフォト
 フルネームマッシモ・オッド
 国籍イタリア
 生年月日1976年6月14日
 出身地ペスカーラ
 ポジションDF・MF
 身長・体重183cm・75kg
 個人タイトルなし
 ワールド杯2006年優勝
所属クラブ
1995-96フィオレンツォーラ
1996-97モンツァ
1996-97プラト
1997-98レッコ
1998-99モンツァ
1999-00ナポリ
2000-02H・ヴェローナ
2002-07ラツィオ
2006-ミラン

スピードと技術に優れる右サイドバックであり、攻守に渡り高い能力を見せる。特にクロスの精度は抜群に高く、時折見せるベッカムにも劣らぬクロスはセリエA屈指とも言えるだろう。遅咲きな感があるもイタリア代表にも定着している。

イタリア国内では名の知れた監督フランチェスコ・オッドの元に生まれ、幼い頃からサッカーに親しむと、その後ミランのユース部門へ入団する。ここでサウダーティ、ブロッキ、ココといった面々と技術に磨きをかけるが出場機会には恵まれず1995年にセリエC1フィオレンツォーラへ入団、1995年8月27日モンツァ戦にてプロデビューを果たした。その後プラト、レッコといったクラブで経験を積み1998年にセリエBモンツァへ移籍、レギュラーとして30試合に出場し4得点を挙げる活躍を見せ翌年には名門ナポリへ移籍、ここでもレギュラーとして36試合に出場しクラブのA昇格に大きく貢献して見せた。00/01シーズン、セリエAヘラス・ヴェローナへ加入、2000年9月30日バリ戦にて祈願のセリエAデビュー、在籍2シーズンで64試合に出場すると通算9得点を挙げる活躍を見せたが、クラブのB降格がきっかけとなり、強豪ラツィオへ移る事となる。ラツィオでの1年目は本来の能力は影を潜め、出場した試合も19試合に終わったが03/04シーズンに入り再び輝きを取り戻しレギュラーの地位を確立、主将としてもチームを牽引し充実振りを見せると06/07シーズン途中に自身の育ったミランへ引き抜かれた。

代表デビューは2002年10月12日ユーゴスラビア戦。一時期代表から離れるもすぐに復帰し2006年W杯では1試合の出場ながら優勝メンバーに名を列ねた。現在は代表常連メンバーの1人である。

(03/11/27 Created)(07/01/25 Last updated)
Presented by SHOW

football Island
FOOTBALL ISLANDバナー