Paul OKON
ポール・オコン | ||||||||||||||||||||||||
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的確な判断力と読みで中盤をコントロール、若くして欧州に渡った豊富な経験を活かし常に落ち着いたプレーを見せれば、ゲームの流れを読む戦術眼にも定評がある。元オーストラリア代表。 19才でベルギーに渡りクラブ・ブルージュにてその才能を開花させる。91/92シーズンこそ出番に恵まれなかったがリーグ優勝を経験、93/94シーズンよりレギュラーとして活躍し94/95シーズンの国内カップ優勝に貢献、このシーズンのリーグ最優秀選手にも選出されると翌シーズンには国内カップ連覇に加えリーグ優勝に大きく貢献し、その実力が欧州でも認められる事となり96/97シーズンよりセリエA強豪ラツィオへ引き抜かれる。1996年9月21日インテル戦にてセリエAデビュー、このシーズン14試合に出場し今後の活躍にも期待がかかったが、その後の深刻な膝の故障により約2シーズンを棒に振る事となる。以後選手としてのピークも終わったかに思われたが故郷の整体師カイ・マクファーソン氏の治療により奇跡的復活を遂げ、リーズやヴェネツィア等で活躍、その後はベルギーやキプロスでプレーし2006年に母国に戻った。 1991年2月6日チェコスロバキア戦にて代表デビューを飾るとその後主力として活躍、2001年に開催されたコンフェデ杯ではキャプテンとして素晴らしい存在感を見せ、予選リーグフランス戦ではオコンを中心とした堅守から1点を守りきり勝利に貢献して見せた。しかし、ワールド杯出場権をかけたウルグアイとのプレーオフでは敗れてしまい後1歩の所で大舞台へ立つチャンスを逃したのは非常に残念であった。 (02/11/04 Created)(08/01/15 Last updated)Presented by SHOW football Island | ||||||||||||||||||||||||