Victor ONOPKO
ビクトル・オノプコ | ||||||||||||||||||
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全盛期のディフェンス力はデサイー、スタム等と並んで称され高い位置でのボールカットからの攻撃参加も得意。長身からのヘディングはもちろん足下のプレーも巧く得点能力もありスパルタク・モスクワ時代には108試合出場23得点を記録、1992年から始まるリーグ3連覇に大きく貢献している。またモストボイ、ティトフ、カルピンといった個性豊かで天才肌の揃うロシア代表のキャプテンとしても活躍し、その統率力は元アイルランド代表のR・キーンにも劣らない程であった。 リーガデビューは1996年1月21日サラゴサ戦。以後不動のセンターバックとして地位を確立させたが00/01シーズンにチームは降格を屈する。2部降格に伴い他チームへ移籍すると思われたが1部昇格を目指して1年チームに残留、この夢は叶わず02/03シーズンより1部ラージョ・バジェカーノへレンタル移籍を果たすが再び降格の屈辱を味わう事となる。その後母国へ戻ると、ここではアラニアの降格危機を救い、キャリアの最後となるサトゥルンではキャプテンとして素晴らしい存在感を示している。 1992年4月29日イングランド戦にて代表デビューを果たし長期に渡り活躍すると2度のW杯にも出場、30才半ばという年齢にありながら代表主力の1人として守備陣を統率する姿は勇ましいと言えた。また、2004年4月28日ノルウェー戦において代表112キャップ目を刻みオレグ・ブロヒンの記録に並んだ。この記録更新が期待された2004年欧州選手権では直前の怪我により出場を断念する事になったのは残念であったが大会後8月18日リヒテンシュタイン戦にて記録更新を達成している。代表通算113試合7得点。 (01/10/03 Created)(07/01/23 Last updated)Presented by SHOW football Island | ||||||||||||||||||