John O'SHEA
ジョン・オシェイ | ||||||||||||||||||
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恵まれた体格を活かした強さと高い守備能力を備え、センターバックから左右サイドバック、更にはボランチでもプレー出来るユーティリティ性も兼ね備える。本職であるサイドを担う時の果敢な攻め上がりも持味のアイルランド代表。 1998年、17才でマンチェスター・Uとプロ契約、ユースシステムで英才教育を受けた後、1999年10月13日リーグカップのウェストハム戦にてトップデビュー。2000年1月よりディビジョン2のボーンマスへ、翌シーズンにはベルギーリーグ古豪アントワープへレンタルされ経験を積む。ここで飛躍的成長を遂げ主力としてプレー、01/02シーズンよりマンチェスター・Uへ引き戻され2001年11月4日のリバプール戦にてプレミアデビューを果たした。デビューシーズンこそ9試合の出場に終わったが、翌02/03シーズンにはその高いユーティリティ性を活かし、サイドからセンターに至までのポジションでプレー、チームのディフェンス陣の中ではシルベストルに次ぐ32試合に出場しプレミアリーグ覇権奪回に多大なる貢献をして見せた。翌シーズンにはFAカップ、05/06シーズンにはリーグカップのタイトルに貢献、GK以外ならどこでもプレー出来るオールラウンダーとしてファーガソン監督の絶大な信頼を勝ち得ている。 代表ではアイルランドUー21代表を経た後、ベルギーでの活躍が認められ2001年8月15日クロアチア戦にて代表デビューを果たすがこの試合の終了間際に相手にPKを与えスーケルに同点PKを決められてしまう不運なデビュー戦となってしまった。その後は召集を見送られ2002年W杯メンバーにも選出される事はなかったが、デビューから約1年後、2002年11月のギリシャ戦にて再び代表としてピッチに立ち、その後は不動の地位を確立させた。2004年欧州選手権、2006年W杯とチームが出場を逃したのは惜しまれる所だが、今後はリーダー格としてチームを2002年W杯以来の大舞台に導いて欲しい所である。 (03/05/28 Created)(07/02/28 Last updated)Presented by SHOW football Island | ||||||||||||||||||