Christian PANUCCI

クリスチャン・パヌッチ

クリスチャン・パヌッチのフォト
 フルネームクリスチャン・パヌッチ
 国籍イタリア
 生年月日1973年4月12日
 出身地サヴォナ
 ポジションDF・MF
 身長・体重181cm・73kg
 個人タイトルなし
 ワールド杯2002年ベスト16
所属クラブ
1990-93ジェノア
1993-97ミラン
1997-99レアル・マドリード(スペイン)
1999-00インテル
2000-01チェルシー(イングランド)
2000-02モナコ(フランス)
2001-ローマ

確かなデフェンス能力と素晴らしい攻撃センスを備えるサイドバック。思った事をすぐに口にしてしまう性格が災いするトラブルメーカーでもあるが名将カペッロがミラン時代から絶大な信頼を寄せたプレーヤーである。

90/91シーズン、ジェノアにてキャリアをスタートさせたクリスチャン・パヌッチは翌シーズンにむかえた1992年5月24日ナポリ戦にてセリエAデビュー、92/93シーズンよりレギュラーとして活躍した後、シーズン終了後にカペッロ率いるミランへ引き抜かれる。ここでいきなりスクデット、チャンピオンズリーグの2冠に貢献、95/96シーズンには5得点を挙げる活躍を見せるなどして自身2度目のスクデットに貢献した。96/97シーズン途中カペッロの後を追うようにレアルへ移籍するとすぐに主力として活躍しここでもリーグ優勝に貢献、カペッロが去った後も活躍を続け自身2度目のチャンピオンズ・リーグ制覇を果たし、更にミラン在籍時に成し得なかったトヨタカップの栄冠も手に入れた。その後加入したインテル、チェルシー、モナコでは監督やチームメイトと衝突しポジションを失いもしたが01/02シーズンより再びカペッロ監督の元ローマにて復活を遂げた。

1992年10月15日スイス戦にてUー21代表としてデビューを果たし主力として活躍、1994年9月7日スロベニア戦にてフル代表デビューも飾った。しかし世界屈指と言われる実力を持ちながらゾフ、マルディーニ監督の元では重用視されず1998年ワールド杯でもメンバーに選出されなかった。ローマ移籍後の活躍からトラパットーニ監督によって代表復帰を果たし2002年ワールド杯では4試合すべてに出場を果たしたが、その後監督に就任するリッピの元では確執があり代表に召集される事はなかった。W杯イヤーとなる05/06シーズンは最高のパフォーマンスを見せていただけに、非常に残念な所であった。代表通算48試合2得点。

(02/09/03 Created)(07/03/01 Last updated)
Presented by SHOW

football Island
FOOTBALL ISLANDバナー