PARK Ji-Sung
パク・チソン | ||||||||||||||||||
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豊富な運動量と攻守に渡るすべての能力を備える韓国代表オールラウンダー。2002年W杯ポルトガル戦にて大会ベストゴールと言われる華麗かつハイレベルな得点を挙げ、その名を世界中に知らしめた。同じアジア人として誇らく思うが、永遠のライバル韓国代表のプレーヤーである事から日本代表にとっては最も警戒をしなければならないプレーヤーでもある。 小学校4年の時からサッカーを始め、高校時代にはプロを強く意識、2000年に当時J1にあった京都パープルサンガからのオファーを受け日本でプロのキャリアをスタートする事となった。2000年6月24日ジェフ市原戦にてトップデビューを果たし当初ボランチとして活躍、このシーズン、チームは年間総合15位に低迷し翌2001年シーズンには下部リーグでの戦いを強いられるも1年でのJ1復帰に貢献しチームの中心プレーヤーにまで成長を遂げる。その後W杯での活躍から恩師ヒディング元韓国代表監督のラブコールを受ける形でオランダ名門PSVへ移籍を確定させた。日本でのラストマッチとなったのは天皇杯決勝鹿島戦という最高の舞台、この試合で貴重な同点弾を記録しチームの逆転勝利に貢献、クラブ初のタイトルを置き土産に、欧州挑戦へと旅立った。PSVでの1年目こそ今一つのプレーに終始しファンはおろかチームメイトにまで批判される事もあったが、シーズンを追う事に真価を発揮、04/05シーズンにはリーグ優勝に加え、チャンピオンズ・リ−グベスト4進出に多大なる貢献を見せ、欧州において最も有名なアジア人プレーヤーとなった。この活躍が認められ欧州各国のクラブが獲得に乗り出し、プレミア強豪マンチェスター・ユナイテッド入り、2005年8月13日エバートン戦にてプレミアデビューを果たした。その後の厳しいレギュラー争いが予想されたが、加入シーズン33試合に出場(先発23試合)、瞬く間にファーガソン監督やチームメイトの信頼を勝ち取る事に成功するとリーグカップ決勝ウィガン戦ではフル出場を果たし優勝に貢献している。迎えた06/07シーズンは9月の怪我から長期離脱となったが12月17日ウェストハム戦にて復帰を果たし戦列に戻っている。 韓国代表としては各年代の代表を経験するとUー23代表としてシドニー五輪も経験。2000年4月5日ラオス戦にてフル代表デビュー、W杯2ケ月前までにはレギュラーを確定させ本大会では全7試合に先発し6試合にフル出場、ポルトガル戦での鮮やかな得点のみならず、大会を通して素晴らしいプレーを見せ母国の若き英雄となった。2006年W杯では決勝トーナメント進出は逃したがグループリーグ第2戦フランス戦では重要な同点弾を記録しマン・オブ・ザ・マッチに選出、ワールドクラスの選手である事を証明している。 (03/01/05 Created)(07/02/28 Last updated)Presented by SHOW football Island | ||||||||||||||||||