Alexandre PATO
アレシャンドレ・パト | ||||||||||||||||||
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幼さを残す顔立からは想像出来ない抜群のゴールセンスとテクニックを備え、現在最も脚光を浴びる若手天才ストライカー。若いプレーヤーに重いプレッシャーは禁物だが、パドは例外と言っても過言ではないだろう。 パトことアレシャンドレ・ロドリゲス・ダ・シルバは3才でフットサルを始め、ポルト・アレグレにて本格的にサッカーを学ぶ。13才でインテルナシオナルの育成機関に入ると17才でむかえた2006年11月26日パルメイラス戦にてプロデビューを果たした。この試合の開始直後にプロ初ゴールを記録すると更に2アシストを記録、欧州へ旅立ったラファエル・ソビスの背番号11を引き継ぐに相応しい衝撃のデビューであった。2006年クラブワールドカップでは初戦アル・アリ戦にて先制弾を記録、17才102日というFIFA公式戦の最年少得点記録を樹立するなど脚光を浴び、翌年開催されたUー20南米選手権では17才でメンバーに名を列ね5得点を挙げ優勝に貢献、Uー20ワールドユースでも2得点を記録した。ユベントス、チェルシー、インテル、アーセナルといった欧州中のビッグクラブが注目する存在となったが、熾烈な獲得合戦を制したのはセリエA強豪ミラン、日本円にして約27億円という17才には見合わない莫大な金額で2007年夏に加入、国際移籍が可能となる18才の誕生日に2日間に合わずセリエAデビューは2008年1月13日ナポリ戦となったが、この試合で得点を記録し大物ぶりを発揮、2週間後のジェノア戦では2得点を記録し翌月2月6日アイルランド戦にてフル代表にも初召集された。残念ながら怪我で出場は叶わなかったが翌月26日スウェーデン戦にてデビューを果たすと代表初得点となる決勝弾までも記録、行く末が非常に楽しみな選手である。 余談だがパトの愛称は生まれ故郷パト・ブランコからとったものである。 (08/01/28 Created)(08/03/27 Last updated)Presented by SHOW football Island | ||||||||||||||||||