Jermaine PENNANT

ジャーメイン・ペナント

ジャーメイン・ペナントのフォト
 フルネームジャーメイン・ペナント
 国籍イングランド
 生年月日1983年1月15日
 出身地ノッティンガム
 ポジションMF・FW
 身長・体重173cm・64kg
 個人タイトルなし
 ワールド杯なし
所属クラブ
1998-99ノッツ・カウンティ
1998-02アーセナル
2001-02ワトフォード
2002-03アーセナル
2002-03ワトフォード
2002-03アーセナル
2003-04リーズ・ユナイテッド
2004-05アーセナル
2004-06バーミンガム・シティ
2006-リバプール

スピードあるドリブルと正確なクロスが持味の右サイドアタッカー。ピッチ内外における素行の悪さは気になる所だが10代の頃より将来を嘱望されており、そのポテンシャルの高さは次代のイングランド代表スター候補の1人と言えるだろう。

10才の時、ノッツ・カウンティの練習生としてチームに加わったジャーメイン・ペナントは弱冠15才でむかえた1999年1月2日FAカップシェフィールド・U戦に途中出場、この時のプレーに目を付けた名将ヴェンゲルによってアーセナルへと引き抜かれる。15才の少年には破格の200万ポンド(約4億円)と言う移籍金で話題となると、翌シーズン11月のワージントンカップミドルスブラ戦では16才319日というクラブ史上最年少デビュー記録を樹立する。(その後セスクが更新)しかし、層の厚いチームの中で若いペナントに思うような出場機会は与えられず、短期間ワトフォードへレンタルされた後2002年8月24日ウェスト・ハム戦においてようやくプレミアデビューまでこぎつけた。2003年5月サウサンプトン戦ではプロキャリア初のハットトリックを達成するなど序所に真価を発揮し始めたものの、やはりアーセナルに自身の居場所は無くレンタル先のバーミンガム・シティへ完全移籍を果たす。05/06シーズンチームは降格を屈するものの低調なチームの中で1人気を吐き存在感を示すと、ここでのプレーがリバプール指揮官ベニテスの目にとまり名門入りを実現、現在主力の1人としてプレーしており着実な成長を遂げつつある。

フル代表デビューはまだ果たしていないがUー21代表としては2001年にデビューを果たし多くの経験を積んだ。過去にはピッチ上で選手に暴行を働いたり、遠征先で門限を破り強制送還、更には交通違反で禁固刑を言い渡されるなど問題児のレッテルも貼られているが、この精神面の成長に加え持ち合わせるポテンシャルを更に開花させる事で近い将来イングランド代表を担うプレーヤーへとなって欲しい所である。

余談だが、イングランド代表アシュリー・コールとは無二の親友らしい。

(07/03/07 Created)
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