Jean-Marie PFAFF
ジャン・マリー・パフ | ||||||||||||||||||
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勇敢な飛び出しとシュートに対する俊敏な反応によって抜群の存在感を示した80年代ベルギー代表守護神。ゴールキーパーとして身長に恵まれていなかったが、ハイボールに対しても安定したテクニックを擁していた。 母国名門ベベレンにて頭角を現したジャン・マリー・パフは77/78シーズンに国内カップ優勝に貢献、このシーズンのベルギー最優秀選手に選出されると78/79シーズンにはリーグ優勝にも大きな役割を果たした。1982年にドイツ名門バイエルン・ミュンヘンへ移籍、同年8月21日ブレーメン戦にてブンデスリーガデビューを飾ると地位を確立、86/87チャンピオンズ・カップこそ準優勝に終わったが84/85シーズンからのリーグ3連覇に大きく貢献した。 1976年5月22日のオランダ戦にて代表デビュー、前任者の名手クリスチャン・ピオをも凌ぐ能力を見せて不動の守護神となる。1980年欧州選手権では地元イタリアを無失点に抑える堅守を見せ準優勝に大きく貢献、名実ともに世界有数の守護神となった。1982年、1986年と2大会連続のワールド杯出場、1986年大会に至っては4位という好成績の原動力となって活躍し、その後代表守護神はミシェル・プロドームへと引き継がれる事となる。代表通算64試合出場。 (02/04/26 Created)(07/02/25 Last updated)Presented by SHOW football Island | ||||||||||||||||||