Christian POULSEN
クリスチャン・ポウルセン | ||||||||||||||||||
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豊富な運動量を誇り、競り合いに強くボール奪取に力を注ぎながらも得点能力も高い。攻守に素晴らしいプレーを見せるデンマーク代表近代型ボランチである。 地元ホルヴェクという町の小さなクラブ、ビーボアでプレー、デンマーク国内でもまったくの無名選手であったが、クラブの財政危機から名門FCコペンハーゲンに売り渡される。ここで移籍初年度より主力として活躍、00/01シーズンの国内リーグ優勝に貢献する。この活躍に加えUEFAカップで対戦したドルトムント監督ザマーが興味を示し獲得に動くが、S・ケールの獲得が成立したためにポウルセンの獲得は見送られた。しかし、同郷のE・サンドの推薦によってシャルケ04へ移籍、新人としては破格の約8億円の移籍金、年俸2億円からも期待の大きさが感じられる所であった。02/03開幕の2002年8月10日ヴォルフスブルク戦にてブンデスリーガデビューを飾り、以後不動の地位を確立、期待通りの活躍と成長を見せ2005年にはデンマークの最優秀選手にも選出されている。ブンデスリーガで4シーズンの間レギュラーとして活躍し経験を積むと06/07シーズンよりセビージャ(スペイン)へ移籍、リーグ開幕前に行われるUEFAスーパーカップバルセロナ戦で勝利に貢献すると、その後もチームの躍進に大きな役割を果たしUEFAカップ、コパ・デル・レイの2冠に貢献している。。 2001年11月10日のオランダ戦にてフル代表デビュー。この試合、当初は途中交代予定であったが、ダービッツ等と対峙し同等のプレーを見せフル出場を果たした事で監督の信頼を勝ち得る。翌年のW杯にもメンバーに召集され3試合に出場、その後も断固たる地位を築き2004年欧州選手権でもベスト8進出に大きく貢献して見せた。また、この大会グループリーグ、イタリア戦においてトッティの「唾吐き事件」の当事者としても有名である。2005年、2006年デンマーク最優秀選手賞受賞。 (02/04/10 Created)(08/01/12 Last updated)Presented by SHOW football Island | ||||||||||||||||||