Michel PREUD'HOMME
ミシェル・プロドオム | ||||||||||||||||||
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70年代のC・ピオ、80年代のジャン・マリ−・パフの系譜を引き継ぎ90年代に大活躍を見せたベルギー代表守護神。ゴールキーパーとしては小柄ながら、それを補うのポジショニングと反射神経によってスーパーセーブを連発、空中戦にも強く1対1の局面でも抜群の強さを誇った。 10才の頃からスタンダール・リエージュの育成機関で育ったミシェル・プロドオムは1977年にトップデビューを果たすと81/82、82/83シーズンのベルギーリーグ優勝に貢献、、81/82シーズンのカップ・ウィナーズ・カップでは決勝にも勝ち進み注目を集める。しかし当時国内には不動の守護神パフの存在が大きく、更に1984年には買収スキャンだルにも巻き込まれ、その存在は影を潜める。その後KVメヘレンに加入、ここで再び輝きを取り戻すと87/88シーズンのカップ・ウィナーズ・カップ優勝、更に翌シーズンにはチーム41年振りとなるリーグ優勝に大きく貢献した。1994年よりポルトガル名門ベンフィカへ移籍、ここでも抜群のプレーを見せ不動の守護神として活躍している。 代表としては1979年5月2日オーストリア戦において20才でデビューを果たしたが、当時はパフの控えでしかなかった。しかし、80年代後半に入り不動の守護神として地位を確立させると1990年、94年と連続してW杯出場を果たし全試合でプレー、特に1994年大会で見せた活躍は人々を魅了し、この大会のベスト11にも選出され、更には最優秀ゴールキーパーに送られる「ヤシン賞」初代受賞者となった。代表通算58試合。 (02/02/01 Created)Presented by SHOW football Island | ||||||||||||||||||