Carles PUYOL

カルレス・プジョル

カルレス・プジョルのフォト
 フルネームカルレス・プジョル・サフォルカーダ
 国籍スペイン
 生年月日1978年4月13日
 出身地リェイダ・ポブラデセグー
 ポジションDF
 身長・体重178cm・78kg
 個人タイトルなし
 ワールド杯2002年ベスト8
2006年ベスト16
所属クラブ
1996-バルセロナ

両サイドバック、センターバックとポジションに関わらずハイレベルにプレーする事が出来るユーティリティ性を持つ。抜群の強さから守備能力に疑いの余地はなく、また、タイミングの良い攻め上がりから精度の高いクロスによってチャンスを演出する攻撃力も秘める。スペイン代表DF。

17才の時、グアルディオラ等数々のスタープレーヤーを輩出する事で知られるマシア(バルセロナ下部組織)へ入ったカルレス・プジョルはすぐにバルセロナBにてプロデビュー。99/00シーズン、当時トップチームを率いたファン・ファール監督によってトップチームへ引き上げられ1999年10月2日バジャドリッド戦にてリーガデビューを果たすと才能を一気に開花、不動の右サイドバックとして君臨するまでに成長し、バルセロナのスター軍団の中にあってNO1の人気を誇るまでになった。その後ライカールトの元ではセンターバックとしてもプレー、抜群の強さと統率力でチームを牽引し04/05、05/06シーズンのリーグ連覇、更に05/06シーズンのチャンピオンズ・リーグではキャプテンとしてビッグイヤーを掲げる事に成功している。

2000年シドニー・五輪では素晴らしい活躍を見せ銀メダルに貢献したプジョルは同年11月15日のオランダ戦にてフル代表デビューを果たした。その後しばらくはレギュラー獲得に至らなかったが同ポジションで活躍していたマヌエル・パブロの怪我からチャンスを掴み素晴らしい成長を見せると2002年2月に行われたポルトガル戦ではセンターバックとしても世界レベルにある事を証明、スペイン代表に欠かす事の出来ない存在となった。2002年ワールド杯では4試合に出場し高いパフォーマンスを見せベスト8進出の原動力となったが、プジョル自身が最も高い評価を得た準々決勝韓国戦では、数々の不運もありPK戦の末敗れてしまったのは残念であった。その後も不動の地位は揺るがず2004年欧州選手権、2006年ワールド杯を主力としてプレー、大きなタイトル獲得には至っていないが、スペインの悲願達成に欠かす事の出来ないプレーヤーであるのは言うまでもないだろう。

(02/03/18 Created)(06/09/21 Last updated)
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