Milan RAPAIC

ミラン・ラパイッチ

ミラン・ラパイッチのフォト
 フルネームミラン・ラパイッチ
 国籍クロアチア
 生年月日1973年8月16日
 出身地ノバ・グラディシュカ
 ポジションMF・FW
 身長・体重183cm・83kg
 個人タイトルなし
 ワールド杯2002年グループリーグ敗退
所属クラブ
1991-96ハイデュク・スプリト
1996-00ペルージャ(イタリア)
2000-03フェネルバチェ(トルコ)
2003-04ハイデュク・スプリト
2003-04アンコーナ(イタリア)
2004-07スタンダール・リエージュ(ベルギー)
2007-トロギル

強引なまでの突破力が最大の持味であり、左足に素晴らしい技術と決定力を持つ。セリエA98/99シーズン、ペルージャにて中田英寿と共に活躍した事でラパイッチの知名度は日本でも高くファンも多い。元クロアチア代表。

91/92シーズンにトップデビューを果たし、翌シーズンよりレギュラーとして活躍、93/94、94/95シーズンのリーグ連覇に大きく貢献し注目を集めると96/97シーズンよりセリエAペルージャへ引き抜かれる。加入シーズンこそB降格という不運を味わうも、1年でA復帰、98/99シーズンより加入した中田とは絶妙なコンビを見せてファンを魅了した。00/01シーズンからはトルコリーグ名門、フェネルバチェへ移籍、このシーズンのリーグ優勝になくてはならない存在感を見せ活躍、3シーズンを過ごした後不振に喘ぐアンコーナへ加入しセリエAの舞台に戻った。しかしチームの降格を防ぐ事は出来ず04/05シーズンよりベルギーリーグへ活躍の場を移した。07/08シーズン序盤を無所属で過ごした後2008年に入り母国2部のトロギルへ加入している。

クロアチア代表として1994年4月20日スロバキア戦にてデビュー。その後は代表から離れるもセリエAでの活躍から1999年2月のデンマーク戦にて代表復帰を果たす。2002年ワールド杯欧州予選では出場権獲得に貢献、迎えた本大会では初戦メキシコ戦にて途中出場し初のW杯を経験、続くイタリア戦ではスタメン出場を果たしただけでなく、その左足から貴重な決勝弾を叩き込む活躍を見せ、その実力がワールドクラスにある事を証明して見せた。2004年欧州選手権でもメンバーに選出され全3試合に出場、本来のパフォーマンスには至らなかったがフランス戦では得点も記録している。若手の成長もあり、その後代表を離れる事となるが、2006年W杯後、新指揮官となったビリッチ監督の元2006年8月16日イタリア戦にて代表復帰、勝利に貢献した。(ラパイッチ自身の誕生日に代表復帰)

(02/06/09 Created)(08/04/17 Last updated)
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