RAUL Amarilla

ラウル・アマリージャ

ラウル・アマリージャのフォト
 フルネームラウル・ビセンテ・アマリージャ・
ヴェラ
 国籍スペイン・パラグアイ
 生年月日1960年7月19日
 出身地ルーケ
 ポジションFW
 身長・体重188cm・75kg
 個人タイトル1990年南米最優秀選手
(エル・パイース紙)
 ワールド杯なし
所属クラブ
1980スポルティボ・ルケーニョ
1981-85レアル・サラゴサ(スペイン)
1985-88バルセロナ(スペイン)
1988-89オリンピア
1989-90アメリカ(メキシコ)
1990-93オリンピア
1993-94横浜フリューゲルス(日本)

ヘディングに強く、ポストプレーにも絶大な力を発揮、足下の技術も優れ多彩な得点のバリエーションによって多くのゴールを記録した。

母国クラブS・ルケーニョで頭角を現し若くしてスペインのレアル・サラゴサへ引き抜かれると1981年9月20日バレンシア戦にてリーガデビュー、通算13得点を記録し、翌シーズンには19得点の活躍を見せた。この頃スペインUー21代表に呼ばれ、これを承諾したため当時FIFAの規定により、その後愛する母国パラグアイのためにプレーする事は出来なかった。1985年よりバルセロナへ引き抜かれ3シーズン過ごしたが思うような活躍は出来ず1988年に帰国するが、これが自身の名を知らしめる事になろうとは誰が想像しただろう。1989年リべルタドーレス杯においてチームを決勝にまで導き自身も10得点とゴールを量産、決勝ではナシオナル・メデシンに敗れたが得点王となり復活劇を飾った。翌年にはメキシコへ渡るが、シーズン途中よりオリンピアへ復帰すると再びゴールを量産、前年準優勝に終わったリベルタドーレス杯において優勝に大きく貢献して南米最優秀選手の栄誉に輝いたのである。

1993年からはJリーグにも参加し、横浜フリューゲルスの天皇杯優勝に貢献した事から、その名を覚えている方も多い事だろう。

(01/03/15 Created)
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