Claudio REYNA

クラウディオ・レイナ

クラウディオ・レイナのフォト
 フルネームクラウディオ・レイナ
 国籍アメリカ
 生年月日1973年7月20日
 出身地リビングストン
 ポジションMF
 身長・体重173cm・71kg
 個人タイトルなし
 ワールド杯1994年ベスト16
1998年グループリーグ敗退
2002年ベスト8
2006年グループリーグ敗退
所属クラブ
1995-97バイヤー・レバークーゼン(ドイツ)
1997-99ヴォルフスブルク(ドイツ)
1999-02レンジャース(スコットランド)
2001-03サンダーランド(イングランド)
2003-07マンチェスター・シティ(イングランド)
2007-ニューヨーク・レッドブルズ

卓越したボールコントロールと高い戦術眼を兼備え、豊富な経験を活かして活躍した代表ではキャプテンも努めたアメリカ代表の頭脳。

アルゼンチン人の父親とポルトガル人の母親の元、米国に生まれたクラウディオ・レイナは4才の時にサッカーを始める。高校在学中、母国で開催されたロサンゼルスオリンピックのメンバーに選出され1994年1月15日ノルウェー戦にてフル代表デビュー、同年ワールド杯でも代表に抜擢される。この大会こそ怪我によって出場を逃したが、その後の欧州移籍によって、その才能を大きく開花させ、1998年ワールド杯では全3試合にフル出場を果たした。2002年大会北中米カリブ海予選、終盤に怪我と出場停止によって3試合の欠場をしたが、同時期にチームは3連敗を屈し窮地に立たされる。しかし、レイナが復帰すると、チームは安定感を取り戻し、出場権獲得、その存在の大きさを改めて証明した。本大会でも高いパフォーマンスを見せて周囲を驚かす活躍を見せチームのベスト8進出に貢献、その後2004年6月2日ホンジュラス戦にて代表100キャップを刻んでいる。2005年9月以降、怪我の影響もあり代表を離れたが翌年5月モロッコ戦にて代表復帰、2006年ワールド杯では自身3大会連続の出場を果たした。代表通算112試合8得点。

クラブレベルではドイツの名門チームを渡り歩いた後99/00シーズンにスコットランドへ渡ると99/00シーズンのリーグ、国内カップの2冠に大きく貢献、2001年よりサンダーランドへ引き抜かれ主力として活躍するが故障に苦しみ思うような活躍に至らなかった。02/03シーズンにチームは1部降格を屈し、自身はマンチェスター・シティへ移籍、その後06/07シーズン途中に母国へ戻っている。

(02/02/23 Created)(07/01/25 Last updated)
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