Franck RIBERY
フランク・リベリ | ||||||||||||||||||
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優れたドリブル突破からアシスト能力、得点能力ともにワールドクラス、2006年W杯にてその能力は証明され、今や世界が認めるフランス代表サイドアタッカーであり、左右どちらのサイドでもプレー出来るのも強味。 若手育成機関として名高いリールのユースレベルで育つも学業不振から故郷へ戻り地元クラブでプレー、その後アレス、ブレストといった3部リーグでの活躍からリーグアンのメツへ引き抜かれた。2004年8月7日ナント戦においてリーグアンデビューを果たすと抜群のポテンシャルでファンを魅了、第3節リヨン戦では初得点を挙げこれが決手となり、いきなりの月間MVPに選出された。その後も21才の若さでチームを牽引し活躍、1月までにリーグトップの8アシストを記録していたがチーム首脳陣との約束(昇給)が無されなかった事を理由に冬の移籍市場にてガラタサライへ移籍する事となる。トルコリーグでも瞬く間にチームにフィットすると国内カップ優勝に貢献し自身にとっても初となるクラブタイトルを獲得、決勝フェネルバフチェ戦では貴重な先制弾も記録している。シーズン終了後、メツ時代の恩師であるジャン・フェルナンデスの誘いを受けフランス名門マルセイユへ加入するが、そのプレーは更に輝きを増し2005年10月、11月、2006年4月と3度のリーグ月間MVPを獲得し、更にはこのシーズンのリーグ最優秀若手プレーヤーにも輝いた。 この活躍により世論を味方に付け2006年5月、ようやくフランス代表に選出され同月27日のメキシコ戦にてデビュー、この試合を含めたW杯テストマッチ3試合で好パフォーマンスを披露しW杯メンバーにも選出されれたのである。更に本大会ではデビュー間もないにも関わらず全7試合に出場し準優勝に貢献、決勝トーナメント1回戦スペイン戦では貴重な同点弾も記録した他、各試合で見せる魅力あるプレーは世界中にその名を知らしめるに十分なものであった。2008年欧州選手権予選ではほとんどの試合に出場し本大会出場に大きく貢献している。 07/08シーズンよりドイツ名門バイエルン・ミュンヘンへ引き抜かれたが、ここでも本来の力を発揮、フランスフットボール誌の2007年フランス最優秀選手にも選出されている。 余談だが、右頬から額にある大きな傷はリベリが2才の時、父親の運転していた車が事故を引き起こし、同乗していたリベリにフロントガラスが降り注ぐという不運によるものらしい。 (06/07/14 Created)(07/12/17 Last updated)Presented by SHOW football Island | ||||||||||||||||||