CRISTIANO RONALDO
クリスティアーノ・ロナウド | ||||||||||||||||||
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長身ながら俊足を活かした暖急自在のドリブルが最大の持味でいて、両足に繊細なテクニックも兼ね備える。若さから気性の激しさをピッチ上で露呈する事もあるが、その底知れぬポテンシャルに期待を込めマンチェスター・ユナイテッド栄光の7番をベッカムから引き継ぐと同時に同クラブ初のポルトガル人プレーヤーとなった。また、2003年にUEFAが選出した「今後注目すべき若手選手7人」の1人として注目を集め、その期待通りの成長を見せる。 クリスティアーノ・ロナウドはポルトガルより遠く南西に浮かぶマデイラ諸島最大の都市フンシャルにて生まれ、幼い頃からサッカーに親しみFCアンドリーニャにて本格的にサッカーを始める。その後、スポルティング・リスボンに引き抜かれ下部組織にて技術を磨くと2002年にトップ昇格、02/03シーズン第6節モレイレンセ戦にて弱冠17才のトップデビューを果たす。また、このデビュー戦において2得点を挙げクラブ史上最年少ゴールを記録している。その後も途中出場が多いながらコンスタントに経験を積みポルトガルユースレベルでも輝くプレーを見せるとマンチェスター・Uファーガソン監督のラブコールを受ける形で約24億円という莫大な移籍金によってマンチェスター・Uへ引き抜かれた。ここで付ける背番号は、同クラブのスター選手としての証「7」、かつてのカントナやベッカムの後継者としての大きな期待が込められており03/04シーズン8月16日の開幕ボルトン戦にてプレミアデビュー、鋭いドリブルを武器にしたテクニックで観客を魅了するとレギュラーの地位を確立させ06/07シーズンには17得点を挙げる活躍でリーグ制覇に大きく貢献して見せた。 Uー15、16、17といったユースレベルでポルトガル代表として活躍、2003年国際トゥーロン大会ではイングランド相手に得点も記録するなど優勝に大きく貢献している。2003年8月20日カザフスタンとの親善試合にて代表デビューを飾り以後主力として活躍、翌年欧州選手権では全6試合に出場し初戦ギリシャ戦では代表初得点を記録するなど母国の準優勝に大きく貢献した。2006年ワールド杯でも活躍も素晴らしいものであり、自身の持味であるドリブルから幾度となくチャンスを演出しベスト4進出に貢献、準々決勝イングランド戦においてクラブチームメイトであるルーニーを退場に追い込んだ事で叩かれもしたが、この大会で輝いていた選手の1人であったのは言うまでもなく、フィーゴの後継者と言われる逸材は数多くいるが、クリスティアーノ・ロナウドこそがその大役に相応しいと思わせる大会でもあった。 (03/08/17 Created)(07/12/03 Last updated)Presented by SHOW football Island | ||||||||||||||||||