Oscar RUGGERI

オスカール・ルジェリ

オスカール・ルジェリのフォト
 フルネームオスカール・アルフレッド・ルジェリ
ゾコラ
 国籍アルゼンチン
 生年月日1962年1月26日
 出身地ロサリオ
 ポジションDF
 身長・体重183cm・82kg
 個人タイトル1991年南米最優秀選手
(エル・パイース紙)
 ワールド杯1986年優勝
1990年準優勝
1994年ベスト16
所属クラブ
1980-85ボカ・ジュニアーズ
1985-88リバープレート
1988-89ログロニェス(スペイン)
1989-90レアル・マドリード(スペイン)
1990-92べレス・サルスフィエルド
1992-93アンコーナ(イタリア)
1993アメリカ(メキシコ)
1994-98サン・ロレソン

闘志溢れるハードな守備と勝利への強い執着心によってチームを牽引、空中戦には絶対的な自信を持ち「カベソン(デカ頭)」の異名でも知られる元アルゼンチン代表ディフェンダー、主将。

名門ボカ・ジュニアーズにてキャリアをスタートさせたルジェリは1981年アルゼンチンメトロポリタンリーグ優勝に貢献する。1985年にライバルチームであるリバープレートへ移り、すぐに国内リーグ優勝を果たすとクラブ祈願のリベルタドーレス杯初制覇にも貢献、更に同年に行われたトヨタカップでもステアウア・ブカレストを下して世界ナンバー1へと導いた。この1986年にはアルゼンチン代表としてワールド杯も制しており、1年で4つものタイトルを手中にし世界最強のディフェンダーと誰もが認める所となったのである。1988年よりスペインへ渡ると同年9月3日アトレティコ・マドリード戦にてリーガデビュー、すぐにスペインの水に馴染むとドン・バロン誌主催のシーズン最優秀外国人選手に選出される活躍を見せた。翌年には強豪レアル・マドリードへ引き抜かれ、リーグ優勝に貢献、その後、各国クラブを渡り歩き、キャリアの終盤にはサンロレソンの94/95後期リーグ優勝のタイトルに貢献した。

ルジェリの代表デビューは1983年5月12日チリ戦。若くして不動のセンターバックとして君臨すると1986年W杯では全7試合に出場し初戦韓国戦では得意のヘディングから得点を挙げるなどの活躍を見せ母国祈願のワールド杯優勝に貢献した。その後1990年、1994年大会にもレギュラーとして出場を果たし、1991年、93年コパ・アメリカ連覇にも大きく貢献、通算98試合に出場し2000年にシメオネに抜かれるまでのアルゼンチン代表最多キャップ記録を保持していた。

(03/01/22 Created)
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